6月 122014
 

ウェブサイトを斜め読みしていたら「安くて良い音がするヘッドホンが Amazon で売っていて人気になっている。」とのことだったので僕も購入して試してみました。

僕が看過された記事はこちらになります。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/minireview/20140602_650832.html

なるほど。良い感じなのね。ちなみに今回購入したイヤフォンは iPhone5 で利用する予定です。

現状、 iPhone5 で音楽を聞く場合には iPhone5 に付属の EarPods を利用しているのですが、それについて以前のエントリである「iPhone5 利用してみました。」と「EarPods にスポンジ付けてみました。」に書いています。今回購入したのが、この Apple 謹製の EarPods イヤフォンと比較してどう違うのか、僕の耳と僕の感性でレポートしてたみいと思います。

とわ言いつつ、そんなに音にうるさいということは全然、全くないのですけどねf(^^;;。

 
さて。 Amazon で購入したのは送料込み 3,980yen でした(すごいグッドなタイミング;-)。下にリンクつけておきます;-)。 Amazon からはダンボールな箱ではなく、袋に入っていて届きました。中から出してみましたがこんな感じ。

IMG_7170_BEB_868B_1

付属品としては説明書と、巾着袋。あと、耳あてのゴムの替えパーツがドドドと大量に、色々な形のモノが入っていました。 Audio-Technica のイヤフォンを購入した場合は大・中・小が入っていますが、今回の Blue Ever Blue 868B にはその他にもゴロゴロと色々なのが入っていました。

IMG_7171_BEB_868B_2

さて。実際に音を聞いた感じですが、比較対象として iPhone5 に付属の Apple EarPods とになります。上にある二つの前回のエントリでは EarPods はすげー。ってことに、僕の中ではなっているのですが、今回はどうなったでしょう? ちょっと明らかな違いを箇条書きにしてみますね。

・音の広がり方は Blue Ever Blue 868B のほうが断然良い
・重低音ドドドは Apple EarPods が勝ち

こんな感じでしょうか。上に掲載した URL を見てみると HDSS 技術が素晴らしい。と、書かれていますが、僕にはその技術がどういうモノかよく判りませんf(^^;;。

 
話はガラリと変わるのですが、 docomo の『d ミュージック』から購入した楽曲は AAC 320kbps で iTMS の 楽曲の 256kbps より音が良い。と言われますが、僕にはその違いが判りません。ただ、d ミュージックで購入した楽曲は iTMS で購入した楽曲より音が大きいような気がします。音が大きいと色々な音が拾えるようになるので、だから「良い音の楽曲」に聞こえるのかなぁ。などと個人的に思ってしまうんですけども。

 
さてさて。今回確認のために利用(試聴)した曲目も書いておきましょう。

AKB48 の「Everyday、カチューシャ」はイントロ部分の右側の聞こえない音が聞こえてきます。これは前回書きました;-)。「ポニーテールとシュシュ」は音の広がりが体感できます。メンバのハモッている声までバッチリ聞こえます。
Loudness の「Crazy Night」はイントロ部分はちょっと重低音(フロアバスの音)が抜けるかなぁ。あと、最近は angela の「シドニア」をよく聞いているのですが、この曲は Apple EarPods で聞いたときの音のほうが好きです。

あ。楽曲を作る人は、聴く人が持っている環境(プレーヤーやスピーカー・ヘッドホンなど)に音色を合わせて音作りをする。と、いう話を聞いたことがあるので、もしかしたら新たしめの楽曲は Apple EarPods に合わせてチューニングした音作りになっているモノも多分あるのでしょうなぁ。

それにしても、僕は基本的には重低音好きな人ということになりそうですねf(^^;;。あ。 Blue Ever Blue 868B は重低音が弱い。なんてことは決してないです。7,8 年前のイヤフォンに比べると全然良い感じの音です。そして、それにしても音の広がりについては圧巻です。

 
と、いうことで比較はここまで。

あと、物理的な構造に対しての好き嫌いもあると思うのですが、

・簡単にポロっと耳から抜け落ちてしまう Apple EarPods
・しっかりとしたアルミ筐体で耳にピッタリとフィットする Blue Ever Blue 868B
・ケーブルというかコードの作りはこんがらない素材を利用している Apple EarPods が勝ち
・Blue Ever Blue 868B は耳に入れたりするときにクシャっと音がするのは素材は解らないがコーン紙が圧力で音を立てているのかな?

これらのの四点を音の観点にプラスしてみても Blue Ever Blue 868B を常用したくなります。ただ、最後の一点はちょっと心配ですが、僕の持っている個体の問題なのかな?

そして、あと、一点。

・リモコン機能どうするの?

って話がありますが、僕の場合、 Audio-Technica の AT338iS を持っているのでこれを再登場させることにしました。 iPhone5 → AT338iS → Blue Ever Blue 868B と接続することになるのですが、間に AT338iS が入っても回路的な音の劣化は、僕の耳では感じられませんでした。

 
と、いうことで、 Apple EarPods も定価で購入すると 2,200yen 、 Blue Ever Blue 868B も 3,980yen と非常に安価で良い音が手に入ります(耳に入るのかな?;-)。

 
と、いうことで今回はここまでにしておきます。比較や試聴の対象として皆さんの手元にあるモノを例に取り上げてみました。この文章を書いた人(それはつまりは僕のことですが)は AKB48 好き。なんてことは多分・絶対に無いのではないかと思われます;-)。

 

  3 件のコメント to “Blue Ever Blue イヤフォン 868B を買ってみました。”

  1. […] 以前、このブログでは Blue Ever Blue 868B を購入してそのレポートを書いているのですが、今回は 833GW のレポートを書いてみたいと思います。 […]

  2. […] Blue Ever Blue 868B 再生周波数帯域: 20Hz-20kHz (以前のレビュー記事はこちら) […]

  3. […] ndBuds Sport NB10 はどちらかと言うとドンシャリ系が強い傾向がありますかね。 音的には Blue Ever Blue 868B と 833GW の中間辺り。って感じでしょぅか。 あと音の広がりが無いのもハイレゾイヤ […]

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