12月 102017
 

何個目の Bluetooth イヤホンになるであろうか? 普段は Xperia Z5 Compact ではハイレゾ楽曲を聴いているのだけどケーブルがやはりジャマでどうしようか悩む機会が多いのだけど、音質には変えられない。

と、いうことだったのだが、どうせなら左右分離型で完全ケーブルレスな Bluetooth イヤホンを購入してみました。

AirPod と一緒で左右分離型、磁石でケースにカチっと入り充電が可能なタイプです。

僕は、曲飛ばし・戻り・ボリューム調整などのリモコン機能が必須だと思っているので、その中で探すとこれが一番安かったかな。

・右耳二回タップで曲飛ばし
・右耳三回タップで曲戻り
・左側二回タップでボリューム大
・左側二回タップでボリューム小

右耳のほうが多くタップするのでバッテリーも右耳が先に終わるかな?

『タップ』というのはボタンを押す。と、いう感じではなく、トントンと叩くような感じですね。最初、この動作になれません。あと、誤タップも多くでちょっと困る・・。

耳へのフィット感は悪くはないです。耳に付けていて落ちる。ということは無いです。重さも大きさも気にはなりません。

ただ、音が切れる。両耳が動じに切れるなら諦めもツクけど、片耳のみとか音が切れるので非常に悲しい。信号機のある交差点に行くと両耳から音が出なくなる。カバンを網棚の上に置いて電車に乗っていると、体の向きを 15 度くらい変えると片耳聞こえない。とかそんな感じでした。

 
が、しかし、そんな X3T Bluetooth イヤホンですが、忘年会の帰り、ちょっとほろ酔い。秋葉原の駅で『音楽でも聴いて帰ろう。』と思い、ケースから取り出したら手が滑って、コロコロと線路の向こう側に右側が転がっていってしまいました・・。orz

利用したのは大体二週間程度でしょうか・・。比較的あっと言う間に利用を継続することができない事態となってしまいました。

完全ケーブルレスな Bluetooth イヤホンを使っている皆さん。ケースから取り出すときが一番落としやすいです。くれぐれも取り扱いには注意してください・・。

 

11月 272017
 

以前のエントリで「R-SIM10+ を試してみました。」というのを書いていたのですが、僕が iPhone8 になって、奥さんは僕が今まで利用していた SoftBank の iPhone6 を DTI SIM で利用するようになり、無事に動作している。と、いうのは以前書きました。

そして、しばらく利用していたら圏外病になったので SIM カードを抜き差ししていたらクシャクシャになってしまい、動作しなくなってしまいました・・。 orz

しょーがないのでもう一枚買うか。と、か思い、以前購入した APN ショップを覗いてみたらバージョンアップ版が発売されているようだったので購入してみました。

届いたので早速 iPhone6 で試してみましたが、サクっと認識して、利用可能な状態です。

今度のヤツは ICCID 解除モードで動作する。と、いうことのようですが、僕には何が何やらイマイチわかっていませんf(^^;;。

 
話はちょっと変わるのですが、 iPhone8 もしくは iOS11 が出たとき、画面がスリープせずに煌々と光輝いている状態が続きバッテリーがあっと言う間になくなる。と、いう問題がありました。

僕の iPhone8 も見事にその状態になり、スリープの設定を一旦オフその後再設定で 30 秒にして事なきを得ていたのですが、なんとっ!! 古い iPhone6 でも同じ事象が発生しました。しかも、 iPhone6 の場合は上記の問題解決策を実施しても有効にはならなかったんですね。

なので、今回購入した新しい SIM ゲタを履いている iPhone6 では iOS11.1 だったのですが、ドドトンっ!! と、最新の iOS11.2.1 に上げることにしました。

上記のメーカのサイトでは『バージョンアップはあかんよ。』と書いてあるんですけどねf(^^;;。

果たして、バージョンアップ後も、今回購入した SIM ゲタは無事に動作してくれて、圏外病にもならずにサクサクと動作していてくれているのであります。

ふぅ。一安心;-)。

11月 232017
 

僕の持っている Xperia Z5 Compact は Android6 以上の端末なのにホームボタンを押しても『OK google』に対応していないくて『google 検索』のような画面 (あれ? Android4.4 の頃はなんと呼ばれていたっけ?)が表示されるだけで、おかしいなぁ。などと思っていたのですが、今使っている Android7 ではホームボタン長押しで起動できるアプリの設定画面があったのねぇ。

設定アプリから [アプリ] -> [右上のギアマーク] -> [アシストと音声入力] -> [アシストアプリ]

すると、上記のようなキャプチャ画面が表示されます。ここで一旦 [なし] をタップし、何も起動しない状態にしてから再度このキャプチャ画面を表示させて google を選択すると『OK google』で起動する「google アシスト」が動作するようになります。

古い設定を上書きする必要があるんですねぇ。『OK google』を有効にするために、随分とややこすぃ設定を行う必要があります。

 
さてと。iPhone8 では Siri が動き、Android では google アシストが動作するようになりました。

それにしても siri は iPhone8 というか iOS11 にしたら随分とバカになったような気がします。あと、『へい しり』に応えてくれないことが多々あったり、アドレス帳に入っている船宿に道案内してくれなくなったりと、そこはかとなく悲惨な状態です・・。orz

そこで登場した OK google ですが、今はこっちのほうが情報的には的確に動作してくれるかなぁ。

 
最後にお約束の二つのキャプチャデータを;-)。

google アシスタントに hey siri と言ってみた図。

Siri に OK google と言ってみた図。

お互いが相手をそれぞれ認識している。と、いうのが面白い。でもって、ちゃんと両方が否定している。二人は仲が悪いのかな? ;-)。

10月 152017
 

こんなに慌てて買う必要は無かったんだけど iPhone8 を購入しました。
ちなみに家の中で一番高い電気製品です。テレビ・冷蔵庫・洗濯機よりも高価な電気製品です・・。orz
なので iPhone7 は購入せずにガマンしていたのですが iPhone6 を三年使用してからの購入となりました。
iPhoneX も購入するつもりはありません。一番安い iPhone で十分です・・。

うちでの iPhone の利用は、僕が新しいのを購入したら今まで使っていた古いのは奥さんが利用している。と、いうパターンです。僕が iPhone6 を使っているときは僕のお古の iPhone5 を奥さんが使っている。と、いう状態だったのですが、奥さんが利用していた iPhone5 のバッテリーが膨張してパカっと割れてしまいました。
なので、今回の iPhone8 の購入は緊急性があった。と、いうことですね。

 
前振りはここまで。以下、感想というか、気づいた点をちらほらと。

購入はアキバヨドバシの SoftBank ショップでした。現金一括で購入(カードで支払いだけど)することによりヨドバシのポイントが 4,000 点くらいもらえる;-)。

せっかくアキバに来たので電気街を散策するのですが、おぉっ!! Qi 給電機買って帰ろう。と、いうことで家に持って帰って来たのはこれだけ。

SoftBank の書類とかは紙一枚だけで、あとはウェブ上にあるよ。とのことでした。最近は随分と進んだモノだぁ;-)。

一応最新の iPhone8 を購入したので最近機能は試してみたいじゃん。と、いうことで Qi 充電を試してみました;-)。

時間はかかるけど、置くだけで充電してくれるのである意味らくかな。 Mac と同期は当然できないんだけど、 Wi-Fi 同期すれば良いかな? まぁ、設置場所は会社のほうが良いか、もしくは二個買うかですね。ちなみにこの給電機のお値段は 1,480yen と、非常に手頃でした;-)。

 
僕はiPhone7 を購入しなかったのですが iPhone6 と比較すると違う点があります。まず第一に、速いっ!! 恐れ入谷の鬼子母神。って感じですが、 Touth ID の登録時、指を認識する速度が違うし。とかですかね。

写真を一枚。

僕は『iPhone は黒っ!!』と、
iPhone3G を購入したとき
からそー決めているので、今回も黒を購入しました。

しかし、iPhone6 と比較すると、後ろ側の色が随分と違うのね。そして、違いはもう一点。カメラの大きさが違うのね。 iPhone8 のほうが直径がでかい。後ろ側まで覆うケースの場合だとカメラの部分が引っかかるかな?
僕の場合は普段からバンパーを利用しているのであまり影響はないけど。

と、いうことで特に代わり映えもなく iPhone6 から iPhone8 に移行できた。と、いう感じでしょうか。
あ。 SoftBank ショップでは個人情報保護の観点からデータの移行をしてくれませんでした。自分で iTunes で行う必要があります。 Mac 及び PC を持っていない人は iCloud からすることになるかと思いますが、くれぐれも『iPhone を探す』はオフにしてデータ移行をしてください。

 
最後に一点。

今まで利用していた iPhone6 で R-SIM10+ を試してみました。 docomo SIM の利用です。 iOS は最新の 11.0.3 です。特に問題無く、サクっと動作しました。今のところ圏外病は出ていません。
圏外病が出たら G4 のオフ/オンで復活できそうな気配です。あぁ幸せ;-)。

iPhone6 は SIM ロック解除できないけど、 iPhone8 は SIM ロック解除できる機種だぁ。

10月 112017
 

いやぁ。助かった。感が非常に大きいのですが、僕の持っている SONY Xperia Z5 Compact に 2017/09 版の Android セキュリティパッチが振ってきました。
今までは Android 7.1.1 で Android セキュリティパッチは 2017/06 版だったのですが、今回のパッチ適用で大手を振って Bluetooth が利用できます。ふぅ。

Bluetooth の実装には BlueBorne という脆弱性があって、コンピュータで初めて空気感染するウィルスだ。などと騒がれていたので Android では Bluetooth をオフにするしか回避策がなかったのですが、良かった。と、いう感じです。

ちなみに僕のは香港版の Xperia Z5 Compact で、会社の同僚が持っているのは UK 版ですが、 UK 版にはまだ振ってきてはいないようです。
ほんの 2,3 日前に au の Xperia Z5 にアップデートがあったので『お。これは、ワールドワイド版にも降ってくるな。』と、ある程度は確信していたんですけどもね。

それにしても良かった。ふぅ。

 
このあと、 Xperia Z5 シリーズには Android8 が出るか? というお話が待ち受けていて、現段階では「ビミョー」と、いう状態なのですが、それを待ちつつ、今回はホっとした。と、いう状況でしょうか。

まだ Xperia Z5 にアップデートが無いとお嘆きの皆さん。多分もう少し待つと降ってくると思われます。気長に待ちましょう。そして、その間はくれぐれも Bluetooth はオフにしておきましょう;-)。

10月 012017
 

夏休みを利用してハワイ島に行って来ました。何年か前にベトナムに行ったときは空港で SIM を購入したのですが、今回はどうするかなぁ。などと思い調べてみると、あれま。 Softbank はアメリカ放題というサービスをやっていて、無料で Sprint のネットワークに接続できるのねぇ。と、いうことがわかりました。今回その使い勝手についてちょっと書きます。

ちなみに、まだ請求は来ていないの実際にいくらかかっているのかはわかりません。追って加筆します。

 
まず、アメリカ放題というサービスがある。と、いうのは知ったので、コナ国際空港に降り立った段階で、 iPhone6 を機内モードから解放すると、すかさず Sptint のネットワークに接続します。そして、Softbank から SMS が届き、「アメリカ放題適用中です。」と知らせてくれ、接続方法が記載されています。

キャリアを『自動』にするのはちょっと怖いなぁ。などと思うんですが、『自動』をオフにして、表示された一覧から Sprint に接続しようとしても圏外のままで接続できませんでした。

ちなみにキャリアはこんな感じで見えました。

ハワイ島のカイルア・コナの辺りです。

 
さてと。無事に Sprint のネットワークに接続でき、無料でアメリカ放題が楽しめます。普段利用している Softbank の iPhone6 がそのまま利用可能です。

ただし、注意点も必要です。ホテルの近辺だけで過ごすのあれば全然問題無いのですが、例えば、ハワイ島一周パスツアーなどにでかけると Sprint の電波が届かないところがあります。そして、そのとき、他のキャリアの電波が届いていると勝手にそっちに接続してしまいます。

すると、今度はこんな SMS が届きます。恐ろしいですねぇ。実際、いくらくらいかかるのわからないですねぇ。怖いですねぇ。とは言いつつ、 Softbank には「海外パケットし放題」というサービスがあるようです。 0〜2,980 yenの間なので、まぁ、そんなにダメージはないかな?今回は二回くらい T-Mobile に接続されてしまいましたが、ローミングをオフにしていたので多分問題は無いと思われます。
が、請求が来たときにどうなっているかですね。

 
一応、 Sprint のネットワークで RBB Tpday のスピード計測してみました。

ハワイ島から大手町のサーバにアクセスしてどないせぃちゅーんじゃい!? 感はじゅーぶんにあるのですが、速度はほとんどが海底ケーブルのレイテンシですよね。きっと;-)。ping の速度がそれを物語っているかな。

それにしても広告が表示されないのは良いことだぁ;-)。

 
と、いうことで Softbank 回線を契約している人はアメリカに行くと SIM の心配はすることなく、無料でスマートフォンを接続できます。嬉しいことです。

が、「アメリカ放題」を利用する人は一応 Softbank のサイトを見て、確認してくださいね。対応機種が結構限られているし。

7月 112017
 

僕は現在 SoftBank の回線で iPhone6 を使い続けていますが、 R-SIM10+ という SIM ロックのかかった iPhone を SIM フリーにしてくれる。と、いう、以前から評判になっていた SIM ゲタを購入してみました。
バルク品ですが、980yen だったので試してみた。と、いう感じですが;-)。

届いたのはこんな感じです。本当にバルクだぁ。パチモンではないのかな? とは思いつつ、購入したのは APM ショップ というところだったので、多分問題ないだろう。と、言う気持ちはありました;-)。

iPhone6 はまだ Softbank の SIM で動作しているので iPhone5 で試してみました。利用したのは DTI SIM。ちなみに現在 iPhone5 は奥さんが利用しております。

奥さんのネットワーク環境は、以前に僕が購入した(その後、詐取された) ZTE Blade Vec 4G に DTI SIM を入れて Wi-Fi ルータ化し iPhone5 でテザリングしている。と、いう状態です。ちなみに、彼女は Softbank のフィーチャーフォンも持っているので、都合三台持ち。と、いうことですね;-)。まぁ、僕がそのように仕向けている。とも言うんですがf(^^;;。

と、いうこと、でわざわざ iPhone5 に R-SIM10+ を使う必要は全くないんだけど、僕が試したくなってしまった。と、いうのが実情ですf(^^;;。

 
さてと。まずは iPhone5 に DTI SIM のプロファイルをダウンロードしてインストールするところから始めます。そして、早速 R-SIM10+ を試してみました。
上記 APN ショップの URL の手順に従い LTE の電波をオフにしたところで電源を入れつつ SIM カード共々接続します。
[JP SoftBank] -> [TMSI1.2G3G4G] -> [M2(IOS8-IOS9)] と、メニューに沿って進んでいきます。

3G の電波は比較的容易に拾いました。そして、通信も無事にできましたが、遅いですねぇ・・。

でもっていよいよ LTE をオンにするのですが、あたたた。いきなり圏外病の発生です。これが俗に言う圏外病というモノなのね。ということで docomo 謹製の MEDIAS LTE N-04D で復活させようとしたのだけど、ダメ。やり方が間違っていたのかな?
しょーがないので iPhone5 の LTE をオフにして SIM カードのみを抜き差ししていたら、あぁら。無事に復活。単なる偶然か? しかし、調べてみると iPhone 単体でも復活した。と、いう話はウェブ上で見受けられるし。

その後、再度 iPhone5 に DTI SIM && R-SIM10+ を指したら LTE を拾って通信ができるようになったのでヨシとしました。

購入した R-SIM10+ はバルクだったのですが、実際に LTE 接続して動作したので『一応問題なく動作した。』と、いうことになるのでホッとしております;-)。

 
次の日、奥さんに一日持ち歩いてもらいフィールドテストを実施してもらいました。ろくに詳しいことも説明せずに;-)。しかし、 16:00 頃メールが来て『使えないんだけど。圏外になっているんだけど。』と、いうことでシューリョー・・。

家に帰って色々情報を聞くも『使えないと意味がないので、今のまま二台持ちでも全然問題は無い。』と、いう、そっけない意見が出たので、結局 R-SIM10+ を利用したのは一日だけだったのであります・・。 orz
まぁ、確かにそのとおりではある。

 
なお、二回目の圏外病になった DTI SIM ですが iPhone5 単体で試したけど、やっぱりダメで SIM フリースマホである ZTE Blade Vec 4G の LTE をオフにして試してみたらいとも簡単に復活しました。圏外病を復活させるためには docomo のガラケーが必要だ。と、言われているようですが、 docomo の電波を拾う SIM フリーなスマートフォンでも LTE をオフにしていると大丈夫みたいですね。

ZTE Blade Vec 4G が特別なだけかもしれないですが。

 
と、いうことで、まぁ、ほぼ検証のためだけに購入した。と、言っても過言ではない R-SIM10+ ですが、わずか一日の短命に終わったのでありました・・。

圏外病の復活方法がわかっただけでもヨシとすべきか・・。

7月 082017
 

ハイレゾ楽曲を聴くために SONY Xperia Z5 Compact E5823 購入したのですが、こいつは SIM アンロック済みのワールドワイド版です。 SONY は早々と Android7 にバージョンアップする。と、アナウンスがあったのですが、キャリア向けのバージョンアップは確か、随分前にありました。僕の持っているヤツはようやっと Android7 が降ってきました。

ここまでは前回書いた Android7 が降ってきた。のエントリと一緒です。

僕が持っている香港版の Xperia Z5 Compact E5823 に Android7 が降ってきたのは 2017/05/25 頃。 UK 版より三ヶ月ほど遅かったのですが、スルスルっと Android7.1.1 が振ってきました。今回は早かった;-)。

早速バージョンアップしました。特に問題も無く 30 分くらいで完了しました。

前回の Android6 から 7 にバージョンアップしたときよりも見た目の変化が少ないように感じるので、ほぼバグフィックスとかセキュリティーホールすぶしのバージョンアップなのでしょうなぁ。

無事に終わったあとのバージョンはこんな感じ。購入してからそろそろ一年が経つのですが、ズイズイとバージョンアップしてくれる SONY には感謝感謝です。やはりちゃんとしたメーカの Android 端末を買わないとダメだよなぁ。と痛感します;-)。

 
さてと。話はこれで終わったら面白くないし、前回のエントリではわざわざ Bluetooth イヤホンのお話を書いたので、それに関連するお話をちょっと書いてみます。

前のエントリにも書いた通り、僕の Xperia Z5 Compact E5823 には 64GB の MicroSD カードに 55GB 分、曲数にすると 280 曲程度入っています。なのにハイレゾ対応イヤホンではなく Bluetooth イヤホンで楽曲を聞いていたので、その恩恵が全く受けられていませんでした。

そんなこんなで久しぶりに『ケーブルが邪魔だけどね。』などと思いつつ SoftBank SELECTION SE-5000HR でハイレゾ楽曲を聞いたのですが。あれ?! 音がずいぶん良くなってない?

まぁ、今まで三ヶ月くらいほぼ毎日 Bluetooth イヤホンで通勤時に楽曲を聞いていたのを突然ハイレゾ対応イヤホンに変えたら、そりゃー音の違いが解って当然だよなぁ。などと思うのですが、ふつー、10 分程度聞いていると耳が慣れてしまうのに、今回はそんなことはなく、いつまで経っても良い音のまま耳に入って来るのであります。

ドンドン来ていないのに重低音がしっかり響き、高音は『あれ?こんな音してた?』って思えるほど聞こえるし、音の広がりがすごいし。人が聞こえない周波数まで音の広がりがある。と、いうより量子化ビット数分ちゃんと厚みのある(情報量のある)音になっている。ような気がするのであります。

 
何を言いたいのか?というと、 Android のバージョンアップでハイレゾ関連の音質良くなったりしてない? などと思った次第です。

Andoid6 -> 7 にバージョンアップしたときに音が良くなったかな?とも思えるのですが 7 -> 7.11 にバージョンアップしたときには特に変更がないように感じます。

しかし、ウェブで探してみても Xperia が Android7 になってハイレゾの音が良くなった。と、いう改版履歴は特に見当たらない。

もしかしたら、ただ単に気のせいなのか? f(^^;;

4月 262017
 

ハイレゾ楽曲を聴くために SONY Xperia Z5 Compact E5823 購入したのですが、こいつは SIM アンロック済みのワールドワイド版です。 SONY は早々と Android7 にバージョンアップする。と、アナウンスがあったのですが、キャリア向けのバージョンアップは確か、随分前にありました。僕の持っているヤツはようやっと Android7 が降ってきました。

下記の URL で確認すると、Customized UK 版は今年の三月に、アップデートがあったようです。僕のやつは Customized HK なので香港版だったようです。香港版が今回やってきた。と、いう感じですね。

https://xpericheck.com/device/E5823

ちなみに、自分の Xperia Z5 Compact E5823 がどこ向けなのか確認する方法は、以下に電話します。

*#*#7378423#*#*#*

表示されたメニューから [Service info] -> [Software info] と進み [Customization Version] を確認すると良いです。僕のは 1298-7299 でした。

 
バージョンアップは 30 分程度で完了し、以下のようになりました。

さてと。 Android7 になってどの辺りが変わったか? と言われれば、あまり良くわかりません。ただ、デグレードした点で気がついた点は以下の二つ。普段から良く使う機能だけに、非常に不便です・・。 orz

1).ボリューム調整がおおざっぱになった
Android5 の場合、例えば 0 から 100 までが 20 きざみだったとしたら Android7 は10 きざみになった感じ。一個のメモリで音量の幅が大きくなったので、中間の大きさが出せなくなった。

2).データ使用の画面が貧弱になった
Android5 は右肩上がりの折れ線グラフ的な表示だったのに Android7 は横方向への棒グラフになった。そして、どのアプリがどのくらい LTE のデータ量を利用しているか表示してくれなくなった。

以上不便な点を二つ。

あと、電話をかけるアプリが変わって使いにくくなったけど、格安 SIM を入れていて通話はしないのであまりインパクトはないかな。

 
と、いうことで、僕の持っている Xperia Z5 Compact はまだまだ現役で利用可能な状態です;-)。

9月 012016
 

夏休みを利用してベトナムに行って来ました。旅の詳細については別のブログに書いているのでそちらを見て頂ければと思います。

今回の旅では入国した直後に現地の SIM カードを購入し、現地ではほとんど SIM カードを利用して過ごしたのでそのネタについて書きます。他のベトナムでの旅の内容については複数のブログにまたがって書いているのであちこち歩き回ってくださいf(^^;;。

今回の旅は

成田→ハノイ(トランジット)→ダナン(三泊)→ホーチミン(一泊)→成田

という経路で実質四泊五日の旅だったのでありますが、まず、ハノイのノイバイ空港についたときに入国しました。国内線のトランジットは大体三時間あったのでその間に SIM カードを購入しました。

入国カウンターを過ぎるとすぐ右側に通路が一本あります。そちらに進むと一軒目に mobifone の SIM を買えるショップがあったので、そこにズンガズンガと進んでいきました。

img_6840_vit_mobifone_2

痛恨のミス。ピンぼけです・・。orz。 僕が行ったときはお客さんは誰もいませんでした。なのでお店の人に SIM Card Prease. と伝えます。すると英語で色々書かれた紙を出してくれるので 200,000 ドンの SIM カードを購入しました。ちなみにレート的には 100yen が 20,000 ドンくらいです。なので、今回は約 1,000yen 分のプリペイド SIM カードを購入した。と、いうことですね。

img_5126_vit_mobifone_1

ついこの間 SIM フリーのワールドワイド端末である SONY Xperia Z5 Compact を購入しているので、それが早速役に立ちます;-)。

200,000 ドンの SIM カードはデータが 6GByte 国内通話が 30 分付いていました。お店の人に見せてもらった紙には 150,000 ドンの SIM カードもあり、こちらはデータが 3GByte 通話 30 分でしたが、どっちにするか悩んだ結果 200,000 ドンの SIM カードにしました。

一ヶ月有効で 6GByteの転送量で 1,000yen なので、もう安いし、これで良いやぁ。という感じです;-)。ちなみに 50,000 ドンの差ってのは約 250yen ですf(^^;;。

お店の人に手持ちの docomo SIM が入ったままの SONY Xperia Z5 Compact を渡すと SIM カードを入れてくれます。docomo の SIM カードはセロハンテープで貼って、カード本体と一緒に返してくれました。現地 SIM カードは一枚で三タイプのSIMが切り出せるヤツですね。
そして、しばらくするとスルスルっと接続できました。

img_5127_vit_mobifone_3

ベトナムにはまだ LTE は無いので 3G となります。しかし、そこはかとなく速いかな。あと、利用してみても圏外になることは無かったので、特に苦労せずにベトナムにいる間はこれでジューブンでした。

 
今回、現地で購入した SIM は SONY Xperia Z5 Compact に入れていますしたが、一台の Windows10 タブレット と iPhone5 と iPhone6 の計三台分のテザリングを一手に引き受けてくれました。ずーっとテザリングオン状態で、常時他の端末はネットワークに接続されている状態でした。それでも遅いと感じることは無かったです。
Windows10 タブレットなんかはホテルの Wi-Fi には怖くて接続できないしねぇ。

 
ベトナムには四泊して五日ほどいましたが、データ利用量はなんとっ!! 1GByte ほどでした。思っていた以上に少ないですね。 3G なので LTE のときほどドバドバ使うことは無いみたい。写真撮って、そこに GPS ポイント書き込むとか、現地の地図を見るとか、ベトナム語の翻訳ソフト使うとか(、ポケモン GO するとか)、それらがメインでした。が、そーいうのがリアルタイムでできる。ってのが現地 SIM を利用していると嬉しいです。

さてと。データ量がまだ 5GByte ほど残っています。そして、プリペイドの期間はまだ二週間くらいあります。今からベトナム行く人います? ;-)。