7月 032015
 

手持ちの Nokia Lumia620 は WindowsPhone8.1 から Insider Preview にして Winsdows10 mobile にしたけど、ウェブ上では、更に新しい Windows10 mobile の Insider Previrw にするには一旦モトの状態に戻してからでないとインストールできない。というのをちらほら耳(正確には記事を読んだので『目にした』か;-)にしました。

僕の利用していた Windows10 mobile の IP 10.0.12562.84 なるバージョンには「リセット」というメニューがないんですよね。しかし、仮にリセットしたしても Windows10 mobile のマッサラな状態に戻ってしまうので、既に Windows10 mobile になってしまっている端末を WindowsPhone8.1 に戻すには Microsoft から専用の Windows 用プログラムをダウンロードしてそれを実行するしか無いんですね。

マイクロソフトのサイトから WindowsPhoneRecoveryToolInstaller.exe というのをダウンロードして来て Windows8.1 にインストールします。

インストールしたモノを起動すると WindowsPhone を接続しろ。と、いうので接続するとメニューが出てきて WindowsPhone8.1 へのダウングレードが開始されます。

これを使うと WindowsPhone8.1 と Windows10 mobile を、時間はかかりますが行ったり来たりできるので嬉しいですね。

と、いうことで上記プログラムをインストールした PC で当該プログラムを起動して Lumia620 を接続し、ダウングレードの開始です。

が、しかし、中々うまく行かない。 Lumia620 の個体のせいかもしれないけど、4,5 回目にようやっと初期化が開始されました。
失敗している最中に起動しているプログラムのあちこち見ると以下のような画面が出たりして、ボリューム下げるボタンと電源ボタンの同時押しでリブートしてみろ。などという画面が出たりします。

Win10m_81_10_3

何回か試してようやっと初期化プロセスが開始し、ステータスバーが順調に伸びていきます。

 
しかしっ!! 第二関門が待ち受けています・・。orz なんとっ!! 初期化の途中で止まってしまい、プログラムはそのまま終了してしまうんですね。

ヲイヲイ。初期化の途中で終了してしまうってことは、通常であれば初期化している端末は文鎮化してしまう。と、いうことだろう・・f(–;;。などと激しく焦るわけです。もう Lumia620 は終わった・・。などと思いつつどうしてくれるんだ? サポートはマイクロソフトがしてくれるのか?などと頭を駆け巡るんですね。

Win10m_81_10_2

しょーがないので PC 上で再度初期化プログラムを起動し、接続してみましたよ。そしたらあーた。初期化プログラムは Lumia620 を認識してくれで再度初期化プロセスが走るではありませんかっ!! やるなぁ。マイクロソフト。さすがは謹製プログラムと謹製端末の組み合わせだけのことはある。などとみょーに感動し、再度しばし待つのであります。

が・・。こちらも初期化で 3,4 回失敗し、そのたんびにハラハラドキドキしたのですが、特に文鎮化する。と、いうようなことは無く、無事にアップデートできたのであります。

Win10m_81_10_1

アップデート中の Nokia Lumia620 の状態です。 “NOKIA” のロゴが普段よりちょっと大きくて色が赤い状態というのは初めてみました。

 
ダウングレードが無事に終わると WindowsPhone8.1 になっていました。おぉ。久しぶりに見る 8.1 だぁ。ちゃんと Office もあるし、これはこれで良いねぇ。などと思いつつ、バックアップをマイクロソフトのサイトからダウンロードし、今までインストールしていたアプリもダウンロードしてほぼ復活。と、いう状態になりました。

このとき、合わせて Windows Insider アプリもダウンロードし accept を押した状態にしておくと WindwosPhone8.1 のアップデートだと思ってアップデートかけたらいきなり Windows10 mobile になってしまうので注意が必要です。

僕の場合、あっという間に WindowPhone8.1 が Windows10 mobile になってしまいました。マウスコンビュータの MADOSMA の恩恵により多少進歩したと思われる WindowsPhone8.1 をもう少し使ってみたかった・・f(^^;;。

 
と、いうことでダウングレードした WindowsPhone8.1 は一日程度でまたまた Windows10 mobile になってしました。今回のバージョンはこんな感じです。

Win10m_81_10_14

以前のバージョンよりもダウンしていて 10.0.10149.0 というバージョンです。マイクロソフトはどーいう管理しているんだろ?

と、いうことで最新版の Windows10 mobile にしてみた感想ですが、

  • お。 Microsoft Edge が降ってきたねぇ。 Project Spartan は文字化けしていたんだけど、新しいアイコンで動作するようになりました。
  • GUI など全体的にしっくりしてきました。設定画面とか、全体の表示がだいぶまとまってきたような気がします。翻訳もだいぶされてきたしね。もうそろそろ最終版に近くなってきたのかな?と、いう気分にさせてくれます;-)。
  • 日本語キーボードがダウンロードできない。何回やってもダウンロードできない。なので日本語が打てない・・。orz
  • OS からは SD カードが見えない。ダウンロードしたアプリは全て本体に入れてしまうので容量に不安が有ります。僕の場合、残り 3.5GByte とかそんな感じ。しかし、 OneDrive や Pocket File Manager などのアプリからは SD カードが見えるので、どうなっているんだぁ? 状態です。
  • 「設定」はだいぶかゆいところに手が届くようになって来ました。メニューが理路整然と並べられ、使う機能の翻訳は進んできているイメージがあります。また、やっては無いですが端末のリセットもできるようになったし。
  • 上からスワイプで降っってくるメニューは項目が色々並ぶようになりました。アイコンがブリンクしている場合があるんだけど、どうしたら良いのだぁ? とか、メニュー項目に対応するアプリをストアからダウンロードして来てそいつを default で起動するようにできたりもできます。

とまぁ、こんな感じで Nokia Lumia620 を WindowsPhone8.1 に戻して、あっと言う間に Windows10 mobile IP になってしまった状態を書いてみましたが Windows Phone Recovery Tool を使っているときが一番ハラハラドキドキしていたのは言うまでもありません;-)。

それにしても Windows10 mobile IP 10.0.10149.0 は早く日本語キーボードが利用できるようにならないかなぁ。と、いう感じです。あ。 SD カードも OS 側で認識してほしいな。

6月 222015
 

遅ればせながらですが、Raspberry Pi2 MODEL B を購入しました。まぁ、世の中はボーナスセール開催中ですしねぇ。

と、いうことで Amazon で手頃な値段で売っていたのでゲットです。ケース付き本体が 5,980yen 、 そこにヒートシンク 850yen が無料で付くというのでそれをそのまま購入。翌日には配送されました。

筐体が届き OS はどうすんべかいのお・・。などと悩んでいたのですが FreeBSD/arm をインストールすることにしました。

と、いうことで初めての FreeBSD/arm です。今回から数回に分けて Raspberry Pi2 で FreeBSD/arm が動くまで、動いた後について書いて行きたいと思います。

 
1). 購入
まぁ、 Amazon でボタン押しただけですf(^^;;。
届いたのはこんな感じ。

IMG_2092_raspi2_1

箱とケース付きの本体と、そして、ヒートシンクパック。これで送料込み 5,980yen だったのでまぁ、ボチボチかな。

電源ケーブルがありません。どうすんねん? とか思ったら MicroUSB から電源供給できるんですね。スマホの充電ケーブルとかが代用できます。僕は docomo の MEDIAS N-04D 購入したときに合わせて購入した電源コンセント -> MicroUSB で無事に起動しました。ふふふ。

 
2). OS は FreeBSD/arm をチョイス
ウェブなどで調べたのですが、まぁ、以下の URL が参考になるでしょうか。

FreeBSDarmRaspberry Pi 2 image

ここを見て色々やろうとしました。まず rpi2.img ってのはなんだべ? ってことろから入るのですが、それはつまりは、以下の URL からダウンロードしてきた USB スティックイメージのことなんですね。

ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/snapshots/arm/armv6/ISO-IMAGES/11.0

僕は今回は FreeBSD-CURRENT をチョイスしました。そして FreeBSD-11.0-CURRENT-arm-armv6-RPI2-20150618-r284544.img というファイルを利用しました。
ダウンロードした img ファイルを上記 URL のように mdconfig とか打ったりしたんですが、面倒になったのでいきなり手持ちであった 8GByte の MicroSD カードに素の img ファイルを dd コマンドを叩き書き込んでみました。

# dd if=FreeBSD-11.0-CURRENT-arm-armv6-RPI2-20150618-r284544.img of=/dev/da1 bs=10240

 
of= は自分のデバイスに合わせてください。あ。上記コマンドは FreeBSD/amd64 上で実行しています。

MicroSD カードに OS が入ったので Raspberry Pi2 に突っ込んで電源投入です。あ。 USB キーボードと HDMI のディスプレーを用意してから電源投入しました。

するとな。なんとっ!! サクっと OS が起動しました。すげー。今の FreeBSD-CURRENT はスゲーよっ!!

USB キーボードも認識するし、 USB Wi-Fi を接続したら run0 で認識するし、 CPU は四つ認識しているし、あっと言う間に Raspberry Pi2 から FreeBSD/arm が起動しました。

あ。一点だけ。 root パーティションが見つからないのでブートは途中で止まります。

boot> ufs:/dev/mmcsd0s2a

 
として起動するとサクっとブートして login プロンプトが出ました。
default のユーザ名 root でパスワードも root でサクッとログインできました。ログイン後に /etc/fstab を以下のように変更します。

# Custom /etc/fstab for FreeBSD embedded images
#/dev/ufs/rootfs /       ufs     rw      1       1
/dev/mmcsd0s2a   /       ufs     rw      1       1
/dev/msdosfs/MSDOSBOOT /boot/msdos msdosfs rw,noatime 0 0
md /tmp mfs rw,noatime,-s30m 0 0
md /var/log mfs rw,noatime,-s15m 0 0
md /var/tmp mfs rw,noatime,-s12m 0 0

 
これで無事に起動します。 8GByte MicroSD は 8GByte よりちょっと小さい / バーティションが用意されます。

あとは freebsd という su できる一般ユーザがあるのでこれを適当に利用したり削除して自分のアカウントを作成したりして、 /etc/rc.conf を書き換えたりとか、自分の好みの FreeBSD に仕上げて完成。

dmesg は以下になります。

dmesg

FreeBSD/arm には PCI BUS ってのは無いようですね。pciconf -lv は表示してくれません。
あと、 sysctl -a を見ると dev.cpu.0.freq で CPU 速度が 900MHz と 600MHz で可変のようですが、 900MHz で動作しているところを見たことがありませんf(^^;;。
dev.cpu.0.temperature もきっちりとあって、温度が取れます。僕のはヒートシンク付きなので高いときで大体 44゜C くらいでしょうかね。

 
Raspberry Pi2 を知らなくて FreeBSD にうんと詳しい人(あ。それは僕のことです;-P)が接すると大体一時間くらいで遊べるようになります。

 
3). /usr/prots どうするよ?
一応 NFS まで動かして自宅の ports サーバの /usr/ports を NFS マウントして /usr/ports/ports-mgt/pkg/ を make してみたのですが、やはり遅くてダメですね。途中で Ctrl-C して止めてしまいました。

クロスコンパイル環境を FreeBSD/amd64 に作らないとダメっぽい。

とわ言いつつ、一応、自分で make した packages を用意しました。以下の URL にあるので欲しい方はダウンロードして pkg add してみてください。

http://distfiles.icmpv6.org/distfiles/packages/All.armv6/

拡張子が tbz なのは僕が make したモノ、 txz は README.txt に書かれている URL からダウンロードしたモノになります。
上にも書いている通り僕は FreeBSD-11.0-CURRENT の r284544 を利用しています。そこでコンパイルしたモノになります。 make config は自分の趣味で指定してます。極力余計なモノをインストールしないオプションを指定しています;-)。

 
と、いうことで今回はここまで。

FreeBSD-CURRENT の image ファイルを持ってきて dd して Raspberry Pi2 で起動すると、あっと言う間に起動します。すげー簡単に FreeBSD/arm が遊べるようになります。

次は FreeBSD/amd64 でクロスコンパイル環境が作れた。と、いうネタで書けると良いなぁ;-)。

 
僕はヒートシンク(プロモーションだった;-)付きで 5,980yen で購入したんだけど、タイミングが良かったのかな?

 

6月 212015
 

「CPU コレクション」です。以前に AMD の CPU である SocketA についてバババと連チャンで書きまして、そのときに「これで全部です。」などと書いていた記憶がありますが、なんとっ!!一個忘れていました。そーです。 AMD 初のサーバ用途向けの Multiple Processor CPU を忘れていました。

僕は使ったことがなかったのですっかりと頭の中から落ちていたのですが、以前 CPU カードを購入しそれについてここに掲載したのですが、実は新品未開封状態のままです。で、そのカードの Volume.2 のほうに今回登場する CPU があるんですね。

今回登場するのは AthlonMP です。 コアアーキテクチャは Palomino のようです。

これもオークションで購入しました。こーいうのはほっとくと二度と手に入らなくなる可能性があるのでなんとしても手元に置いときたい。そー思った時にタイミング良くゲットしました。

こちらが表側。

SocketA_AthlonMP_1

コアの部分には AMD Athlon としか書いてないのですが、 CPU part number を確認してみると AHX1000AMS3C なので、この CPU は Athlon MP であることがうかがえます。
ちなみにこの CPU はクロックが 1GHz なので一番スペックの低いモノになります。

そして、こちらが裏側。

ふむ。確かに SocketA ですね。

SocketA_AthlonMP_2

AMD はこのあと、サーバ用途の CPU をバババと出し Intel と勝負を始めるんですね。 Intel が Pentium4 でずっこけている間に AthlonMP の次に Opteron を登場させ、ドドドとサーバ市場に打って出ていくわけですね。
初代のやたらと横長の Opteron は今は手元にないのですが、これも欲しいなぁ。と思いつつ、たまに見かけるのですがまだまだ高くて手が出ない。けど、安くなるのを待っていると市場から無くなってしまうし・・。

AMD の Opteron は今のところ何個か持っているので今後ここに掲載していく予定です。

今回は、今はもうすっかりと懐かしい雰囲気となった AthlonMP の登場なのでありました。これ、持っている人中々いないでしょ? ;-)。

 
と、いうことで SocketA な CPU は僕の手元にある個体数がまだまだ少ない。と、いうことが判明しまた。このあと、数回ほど継続して SocketA の CPU が登場することになりますf(^^;;。
と、いうか、前回書いたエントリも間違いがあったりして、書き直したいなぁ。などと思えてきました・・。

いやぁ・・。まいったなぁ・・。

6月 112015
 

「CPU コレクション」のカテゴリです。前回は見たこともないしウェブ上に情報も無い MIPS な CPU だと思っていたジオメトリエンジンを掲載しましたが、今回もまたあやすぃ MIPS な CPU の登場です。

型番は IDT 79R4600-133G と、いうふうに書かかれています。 IDT がメーカ名だとすると、んーーっ!! ちょっと待ってくれー。 x86 アーキテクチャな CPU で Socket7 の WinChip という CPU を僕は持っているのですが、今回登場する CPU も IDT というメーカの CPU だぞぉ。

と、いうことで、同じメーカが x86 や MIPS アーキテクチャの CPU を作っていたのね。 AMD みたいだなぁ。

で、表側を写真はこんな感じ。

IDT_79R4600_133G_1

“Orion” と良く見えますね。でもって、綺麗な CPU です。
この CPU は MIPS R4600 でクロックは 133MHz のようです。 CPU World にも親戚達 が掲載されているので、この CPU はそれなりにメジャーである。と、いうことになるでしょうかね。

でもってこっちが裏側です。

IDT_79R4600_133G_2

ふむー。ピンが並んでいます。

それにしても・・。手元に MIPS の CPU が全部で三個(あぅ。一個はジオメトリエンジンだぁ・・。)になりました。 NEC の VR5000 と、前回掲載した 東芝製のヤツと、そして今回の掲載するヤツ。

いっそのこと、三つを比べてみましょう。

こちらが表側です。

IDT_79R4600_133G_3

NEC の VR5000 は地味ですね。一番上に “NEC VR5000″ と書かれていますが。それにひきかえ、他の二つはゴールドが派手です。こーいう派手なヤツは CPU としてはなんか好きです;-)。

でもってこっちが裏側。

IDT_79R4600_133G_4

表の見た感じも十分に楽しいのですが、裏側を見るとこっちは驚きです。全ての CPU でピン配置が違うんですよね。
これが MIPS アーキテクチャだ。ワークステーションに対応した専用設計の CPU だ。と、言われればその通りではあるとは思うのですが、なんと無駄なことを・・。と、いうのが素直な感想ですf(^^;;。

例えば NEC の VR5000 は SGI の O2 から引っこ抜きました。対してジオメトリエンジンは SGI ワークステーションで利用されているとしても、ピンの互換は無いですねぇf(^^;;。
まぁ、 VR5000 と R4600 は別モノなのでソケット形状も違っていて当たり前。と、いうふうになるのですが、まぁ、それはそれであまり良く解らない MIPS なのでして・・f(^^;;。

i386 系の CPU だけでなく、こーいう CPU を集めるというのも、まぁ、前回も書いたかもしれませんが、中々楽しいですねぇ;-)。

もぅ MIPS アーキテクチャは十分かなぁ;-)。

6月 102015
 

どうもウェブで Windows10 mobile について検索してみると、日本語ドキュメントというのがあまりないので、僕が継続して書かねばならないのか? などと思ったりしたわけでして・・。

と、いうことで以前書いた「Lumia620 に Windows10 mobile Technical Preview が降ってきた。」というエントリの続編です。
僕は ATOM N270 な CPU の PC にデスクトップ版の Windows10 Insider Preview の x64 をインストールしている(仮想環境ではないっ!!;-)のですが、こちらのほうはコツコツとバージョンアップしていて、そこはかとなく安定しているな。と、いうのが感じられます。

デスクトップ版のほうは既定のアプリでブラウザに Project Spartan を指定しているとウェブ認証が行えない場合などがある(Project Spartan は Twitter 認証ができない)ので、既定のアプリを Vivaldi などに変更すると良いかも知れないです。

 
と、いうことで話は本題。僕の持っている Lumia 620 に Windows10 mobile をインストールした、その後についてちょっと書いてみましょう。

1). 現在のバージョン
デスクトップ版に比べて mobile 版の進捗は芳しくないようです。 Lumia 620 は一応 Microsoft 謹製なのですが、日本の場合は色々ウェブ上の記事などを読んでみるとマウスコンピューターの MADOSMA の技術がマイクロソフト側(カタカナなので日本法人のことです;-)に流れているみたいですね。マウスコンピュータのインポート具合が Microsoft に流れて Lumia の日本語環境がよくなっていくのかな? そんな印象を受けましたが、あくまで僕の想像です;-)。

マイクロソフト自体は Lumia 830 を使うようで、今後 Windows10 mobile の日本語環境もバージョンアップしてどんどん良くなっていってくれると良いのですが。

と、いう Lumia 620 も初のインストールから一回バージョンアップがありました。今はこんなバージョンで動作しています。

Win10mob2_1

まだ動作が怪しかった(どう怪しいのかは下のほうに羅列します)り、日本語化は必要最小限だったりします。よく使うメニューは日本語表示なんだけど、どーでも良いメニューは英語だったりと、同じ画面の中のモノ全部日本語化する。ってのはやってないですね。

で、動作の怪しい項目と復旧方法について。

  • 遅い。タップしてから起動するまでにあの例のぐるんぐるんと回るのが延々続きます。そしてようやっと起動する。みたいな。これはデバッグモードとか入っているからなのかな?
  • 時々本体がフリーズします。電源ボタン押して一旦ブラックアウトさせたあと、再度電源ボタンを入れると復活します。頻繁に再起動する必要はありません。
  • 時々画面がフリーズします。上からスワイプして通知画面を出して Wi-Fi とかタップすると設定画面が現れるので、その画面を閉じると復活します。

問題はこれくらいでしょうかねぇ・・。まぁ、他にも色々あるんですが。

 
2). 日本語入力できないと思ったらできた;-)
これはちょっと困っている。あ。けど、そんなに頻繁に使ってないので困ってはいないか・・;-)。
日本語キーボードとかインストールしているんだけど、文字入力時にどうやって日本語キーボードを出すのかが判りません。

Windows10 mobile のキーボードは Windows Phone8.1 のよりは多機能になっていて、左下に青い点が表示され、そこをタップすると十字キーなんかが表示されたります。

まだ IP だからなのか、下の真ん中にある Windows ボタンを押すと左上にマウスカーソルが表示されます。が、動きません。

 
と、ここまで書いて、日本語キーボードの出し方が解りました。左下の [&123] というキーがあるのですが、ここにギアのマークがありますね。このキー長押しで設定とキーボード選択画面が現れました(o_@)。

Win10mob2_2

おぉ。日本語入力できるようになった;-)。

 
3).アプリ色々
アプリは動かないもの、変な動作をするモノが多いですね。

一番は Windows Phone8.1 の頃にあった Office が、 Windows10 mobile をインストールした時点で消えてなくなりました。あたたた。
Office は Office 2016 が入るようで、今は無い状態なんですね。で、 Office 2016 の Public Preview 版をダウンロードしてね。って URL が表示されるんですが、 Windows10 mobile 版てまだ無いじゃん。みたいな・・。orz

People アプリの後継である People+ というのがインストールされたのですが、アドレス帳とか Twitter とか Facebook が統合されたアプリなんですけども。
アドレス帳は “A-Z とそれ以外” とかの表示になってしまって “あ・か・さ・た・な” ではまだソートできないんですね。ひらがな・漢字の名前は “A-Z とそれ以外” の「それ以外」のほうに並びます。
なので、今のところは People+ ではなく昔からある People アプリしか使えない状態です。

Win10mob2_13

 
4).SIM 使える?
あ。 Lumia 620 の記事を書くときに行う検証は羽田とか成田の出国カウンター辺りで行っていることにしといてください;-)。

と、いうことで ぷらら LTE の SIM を入れてみたのですが、どうもキャリアに接続できないんですよね。
MVNO を変えてみました。」のエントリのところでチロっと書きましたが、ぷらら LTE の SIM を 3G で使う場合には AP に lte.mobac.net を指定しないと接続できません。

今回はそれを指定したのですが、どーも 3G で接続できませんでした。

 
とまぁ、 Lumia 620 に Windows10 mobile をインストールして色々試してみましたが、現状においては完成度は圧倒的に WindowsPhone8.1 のほうが高いです。無理して Windows10 mobile にする必要はまるで無いと思われます。僕がもっと真剣に Lumia 620 を利用しているのであれば WindowsPhone8.1 に戻してそれを利用し続けます。

ただ、お祭好きな人はそれに乗ってみたいというのがあるんですね。なので、開発者・検証者になりたい人はどんどんトライするのが良いと思われます。

 
Windows10 のデスクトップ版のリリースは決定しましたが、 mobile 版はまだ未定のようですね。確かにそんな感じはします。マウスコンピューターとマイクロソフトに頑張ってもらって Windows10 mobile が日本語環境でもサクサクと使えるようになって欲しいものです;-)。

今度 Windows10 mobile について書くときはリリースされた頃かな? ;-)。

 
あ。色々質問などある方いましたら、コメント頂ければ解る範囲でお答えしますー。

5月 302015
 

「CPU コレクション」です。ヤフオクの CPU のカテゴリを見ていたら、なにやら非常にあやすぃー CPU が出ていたのでそのまま購入してしまいました。値段は 800yen でした。多分、僕しか購入する人はいないのだろうなぁ。と、いう感じf(^^;;。

今回掲載する CPU はまるで情報がありません。最近このカテゴリのエントリを書くために http://www.cpu-world.com/ を参照するのですが、ここにも情報がありません。あいや・・。

で、購入時(正確には『落札時』か;-)の型番は 099-9035-003 GE11 REVB SGl94/T9P40YH 9615AAA です。これで検索しても出てこない。しかし、よくよく見てみると途中に SGI という文字があるので、そこから判断すると、SGI 製の MIPS R4000 系ではないか。と、思われます。

GSI (Silicon Graphics International) といえは IRIX という OS で UNIX マシンを販売していました。アーキテクチャは MIPS の UNIX マシンです。このブログでは過去に NEC の MIPS VR5000 を掲載しています。この CPU は SGI の O2 という筐体の中から引っペがしました。

今回掲載する CPU の写真はこれです。

GE11_REVB SGl94_1

上にネジがあるんですよね。そして Made in Japan の CPU なようですっ!! どうして検索しても引っかからないんだーーっ!! 日本で CPU 作っているメーカってそんなに無いだろうにっ!! NEC・富士通・日立・・。他には? f(^^;;。 SONY は NEWS のために自社で CPU 作っていたっけ? んーー????

まぁ、心を落ち着かせてと・・。

斜め横かに見た写真。

GE11_REVB SGl94_3

この出っ張りは CPU クーラーとかヒートシンクを固定するためにあるのかなぁ? CPU に直接ネジが出ている中々珍しいタイプの CPU です。

こちらが裏側。

GE11_REVB SGl94_2

ふむ。ゴールドに輝くピンの配置ですね。

「CPU コレクション」は x86 アーキテクチャだけでなく、色々なアーキテクチャの CPU を集めているので、こーいうのも手元に置いときたい。今のところ買うのは僕だけかもしれないけど、こーいうのを今のタイミングで手に入れておかないともう二度と手に入らないような気がして・・。一種の脅迫概念でしょうかねf(^^;;。

今回登場したのはメーカ不明(多分 SGI だとは思うけど)の CPU コアの上にネジが付いている CPU なのであります。

どなたか、この CPU についてご存じの方いましたら、情報提供宜しくお願いしますー。

5月 132015
 

今回登場する CPU はこれまた随分と古い CPU になるかと思います。 Cyrix の Cx5x86 です。これはオークションを見ていたら出品されていたので迷わずゲットしてしまいした。

が、そーだそーだ。この CPU がオークションに出ているとき、写真が No data だったんですよね。落札してから届くまでの間、「どんなのが届くんだろう?」と、ハラハラドキドキしていました。

で、届いたのがこれ。

Cyrix_5x86-100GP_1

うおーっ!! ヒートシンクが default で付いていて、なおかつゲタまではいているじゃーーんっ!! などとミョーに感動してしまいました。

Cyrix_5x86-100GP_2

そして、ヒートシンクが default で付いているヤツとしては、今は手元に Intel の i486DX OverDriveProcessor がありますが、それに通じるモノがありますね。

ヒートシンク付き CPU を二つ並べた図;-)。 ヒートシンクが付いている CPU が手元に二つになりました;-)。

Cyrix_5x86-100GP_4

大きさが随分と違いますよね。 i486 アーキテクチャの CPU とは思えない大きさです。

そしてこちらは CPU の裏側です。

Cyrix_5x86-100GP_3

ふむ。単体で見るといまいち何の Socket か不明ですね。名前からして P54C 互換かな?とか思ったのですが、全然合わない。

でもって並べてみました。 CPU の裏側の写真です。

Cyrix_5x86-100GP_35

i486 DX OverDriveProcessor と一緒に写真を撮ってみました。なるほど。当時の Cyrix や AMD は頭の数値が 5 だと i486 の互換 CPU ということになるのですね。
大きさが違うのは Cyrix Cx5x86 は CPU 全体で分厚いので遠近法で大きく見えてしまったからです。 Socket 形状は一緒ですf(^^;;。

ちなみにこの CPU も使ったことはありません。オークションに出いたのでゲットしたのですが、中々な逸品が手元のコレクションに加わってくれました。ちょっとゴツイですけどね;-)。

5月 092015
 

最近はランニングするようになったので、その時に iPhone6 の Nike+ なアプリを利用しているのですが、最初は音楽を聴かずに走っていたんですね。しかし、苦痛でしょうがない。『どうして僕は走っているのだろう?』『辛いなぁ。歩こうかなぁ。』とか『走り終わったらビール飲むぜぃ。』など、そんなこと考えつつ走っているんですね。

その話を同じランニング仲間としていたら「音楽聴きながら走ると随分と違うよ。辛いことを考えなくて済むから中々良いよ。」と、言われたので、今回ランニング時に付けるヘッドホンを物色してみました。で、探してみると Blue Ever Blue から新製品が出た。と、いうのでそれを買ってみました。

Blue Ever Blue の 833GW というモデルです。

以前、このブログでは Blue Ever Blue 868B を購入してそのレポートを書いているのですが、今回は 833GW のレポートを書いてみたいと思います。

まず、届いたパッケージはこんな感じ。

IMG_1676_BEB833GW_1

今回のモデルはちょっと大きめの紙の箱に入っていました。こっちのほうがオシャレかなぁ;-)。

そして、中に入っていたモノはこんな感じ。

IMG_1677_BEB833GW_2

相変わらず耳キャップはたくさん付いていますね。自分の耳に合うモノを選択できそうです。そして、袋がついています。このヘッドホンはランニング時に利用する予定なので、この袋に入れてランニング時に利用するウエストバックの中に入れておこうかと思います。

そして 868B との比較。

IMG_1683_BEB833GW_3

今回は白というかグレーを購入しました。するとケーブルは白なんですよね。色が真逆です。筐体はアルミなのはどちらも一緒ですが 833GW のほうが細身で軽いですね。接続プラグは形状が違います。 833GW はナナメになりました。が、どちらも細いので iPhone6 にケースを付けていてもちゃんと接続することができるのは嬉しい設計ですね。

 
と、いうことで聞き比べです。今回は比較対象として以下の二つ、合計三つで聞き比べてみました。

  • Blue Ever Blue 868B
  • Audio-Technica ATH-CK7

値段的には ATH-CK7 が一番高いです。今は現役引退していますが、聞いていた当時は音が良かった。しかし、 10 年くらい前のモノになるでしょうかね。最新のモノのほうが投入される技術が凄い。というのは痛感できます。

さて。実際に 833GW で聞いてみた感想ですが 868B とはまるで異なる音質です。「こんなに音色が違うのかっ!!」と唖然とします。

833GW を購入する前に色々なサイトで文章を読んでみたのですが『868B に比べて低音を抑え気味な味付けにしてある。』などと書いてありますが、まさしくそんな感じで、実際に聞いてみるとそれなりにフツーの音でした。
逆に 833GW で聞いた後に同じ曲を 868B で聞くと『うひゃー。激しいなぁ・・。』などと感じます。楽曲本来のナチュラルな音ってどーいう音なんだぁ?と思えてきます。

と、いうことで 833GW と 868B では味付けが全く違うため、比較にならないんですね。なので、わざわざ古い Audio-Technica ATH-CK7 を引っ張り出してきて追加で聞き比べをした。と、いう感じなんですけども。

833GW の音は ATH-CK7 と似た感じで重低音がドンドンドカドカと来ません。ナチュラルに聞こえてきます。が、値段的には圧倒的に高い ATH-CK7 でも、最新の技術を導入した 833GW にはかないませんね。音の広がりは圧倒的に 833GW のほうが上です。

 
Loudness の「Crazy Night」は 868B はニィちゃんのギターの音がジャカジャカきます。ダブルピックアップで音を拾っているねぇ。って感じですが 833GW の場合は『あれ? ストラトか?』とか感じてしまう。ひぐっつあんのドラムの音はもうまるで別ものf(^^;;。

しかし、女性ボーカルの曲は良い感じで聞けます。AKB48 の「ポニーテールとシュシュ」は音の広がりが体感できるのは 868B と一緒ですが、むやみやたらな重低音が抑えられているのでコーラス(ハモり部分)まで綺麗に聞けます。
この曲を ATH-CK7 で聞いてみるとハモり部分の広がりが感じられないし、楽器の広がりも 833GW や 868B ほどでは無い。しかし、ボーカルの声が中心から聞こえるので、音が広がってない分クリアに聞こえます。

ナチュラル音源はどれなんだぁ・・?! って感じf(^^;;。

あと、YUKI の「プリズム」は 833GW で聞くと良いですねぇ。イントロのピアノの音がすごい綺麗。YUKI の声も通るように聞こえる。音の広がりも良い感じです。

 
と、いうことで、だいたい自分の感じる音について書いてみました。しかし、僕の耳はそんなにうるさくはないので話半分程度で聞いて(読んで)頂ければと思います。

そして、今回このイヤホンを購入した目的はランニング用に購入したので、重低音ドカドカよりも、走るときはこっちのほうが良いかなぁ。などと思っています。

しかし、833GW で耳が慣れると 868B には(重低音が激しすぎて)戻れないような気がするんだけど、この先どうなるかはまだ解りません;-)。

最後にですけど、このエントリを書いている現在 868B は 3,800yen で買えます。 833GW は 3,880yen と、 868B より高めの値段です。差額の 80yen はこのエントリを書くためのネタ代かな;-)。

 

4月 212015
 

「CPU コレクション」も今回が72回目ですかー。随分と書き進みましたー。このカテゴリを斜め読みでも良いので全部見ていくと大体一時間くらいかかりそうでしょうかねぇ?

今回登場するのは Motorola の PowerPC G3 です。

以前に PowerPC については IBM の PowerPC G3 が登場しています。他に Motorola の PowerPC G4G4 Dual などを掲載してきました。今回はそれに続き。と、いう感じですね。と、いうか これで PowerPC の G3 と G4 は全てのラインナップが出揃ったのではないだろうか・・。そうなると次はいよいよ PowerPC G5 を手元に置く必要が出てきたということですね。

でもって、こちらか今回の CPU です。

Motorola_PowerPC_G3_1

基本的に Mac のための CPU です。 Motorola の CPU というのはコアの周りにじゅうたんが敷いてあるのはこのときからのしきたりでしょうかね。おかげで印刷してある文字列を見ることができない。

貼られているシールからも CPU を特定するのが中々難しいです。ちなみにこの CPU のクロックは 266MHz だそうです。

でもってこちらが裏側。

Motorola_PowerPC_G3_2

ふむー。辛うじて “MOTO 97R” という文字列が読み取れます。ここから想像してみると Motorola の CPU なんだろうなぁ。と思えてきます(本当かぁ?)。

それにしても Socket な PowerPC というのも珍しいですね。 IBM の PowerPC G3 は Slotでした。 PowerPC G4 は一応は Socket ですが、CPU のウラ面の大部分を占めている。と、いうことはないですね。

PowerPC でもマザーボードによって CPU との接続部分がこうも違う。と、いうのは中々面白いですね。

 
と、ここまで書いてきて。あー。なんか思い出してきた。僕は以前 Mac を持っていた時期があって、それは Power Macintosh G3 MT 266 というヤツでした。筐体の横っちょがぼっこりと出ているグレーのタワー型の筐体のヤツ。これで使われていたのがこの CPU だったような気がします。

Power Macintosh G3 MT 266 は友人から安く購入したのですが、確かバッファローの CPU アクセラレータ が載っていたような記憶があります。これかな?

http://buffalo.jp/products/new/99046_1.html

MacOS9 カーネルモジュール(とは当時は言ってなかった;-)を組み込んで CPU を認識させてパワーアップできたんだけど、 MacOSX には非対応になった CPU だ。

と、いうことで、この CPU もそのときにあったような気がしますが、使わかなった覚えがあります。

そーなると、実際に使ったことのある CPU。と、いうことになりますねぇ。が、どっちにしても古い話ですf(^^;;。

4月 142015
 

いやー。ようやっと。と、いうか Nokia Lumia620 に、待ちに待った Windows10 mobile Technical Preview が降ってきたので早速インストールしてみました。

以前のエントリで Windows Insider アプリで確認できる。と書いたのですが、それで確認してみるとおぉ。ステータスが変わっているようですね。

IMG_2015_WP10_1

でもって、次のステップに進むと slow か fast か選択できます。 slow の場合は安定版が出てから利用する。って動作で、 fast の場合は新しいモノなら何でもかんでもダウンロードするぜぃ。って動作です。今回は最新版を利用したいので fast を選択し、最後に “レ” をタップして Windows Insider アプリを終了します。

そのあと、設定アプリ から「電話の更新」を選択し、イザっ!! バージョンアッーープっ!! など叫びつつ実行します。

しかし、一回目に降ってきたのは Windows Phone8.1 update というヤツでした。

その後、もう一回「電話の更新」を実行すると、おぉっ!! 今度は Windows10 mobile Technical Preview の更新が始まりました。良かった;-)。

IMG_2015_WP10_2

一回目の更新作業は Windows Phone8.1 を Windows10 mobile Technical Preview にするための準備用のアップデートなんですね。

 
さて。30 分から 40 分くらいボケーっとしていると、手元の Lumia620 は Windows10 mobile Technical Preview になりました。これから色々使ってみようと思うのですが・・。

遅いっ!! とにかく遅いっ!! デバックコードとか入っているのかな? 遅すぎて使い物にならない状態です。 時々フリーズして再起動するのは、まぁ、ご愛嬌としても、遅さは許せない。

IMG_2015_WP10_3

もし Lumia620 を持っている人で Windows10 mobile Technical Preview にしようと考えている人がいるとしたら、その人は、アプリを起動するごとに丸いグルグルが三周くらいしたり、左から右に丸い粒がひたすら流れてからアプリが起動することに我慢できるおおらかな心が必要です。

 
まだ、あまり使い込んでないのですが、解る範囲で Windows10 mobile Technical Preview について書いてみます。

  • スタート画面の見てくれはそんなに変わってないですね。タスクリストはスタートメニューの右側に表示されるようになりました。
  • 設定アプリのメニューが大幅にリニューアルしました。今まであったメニューがネストされてどこに行ってしまったのか、慣れるまでが大変かも。
  • 設定アプリにおいてキャプチャが取れないねぇ。と、思ったけど、再起動したら撮れるようになった。
  • ぷらら LTE SIM 使ったら 3G に接続できた。 AP は lte.mobac.net に接続する必要あり。
  • アプリを起動すると・戻る・最小化・検索ボタンが時々動作しなくなる場合がある。上から降りてくるメニューと再起動ボタンは動作する。
  • 多少のアプリが新しいモノに置き換わっている。Outlook・People など。新しいアプリは WindowsFacebook・Project Spartan がインストールされてます。
  • Bluetooth は動作がちょっと怪しいですね。一回オフにするとリブートしないとオンにならない。キーボードを接続しようとしても同期用パスワード入力画面が出てこない。デスクトップ版は無事に動作するのに mobile 版はどうして動かないのだ?
  • NFC は一応動作するけど、 URL を読み込ませても関連するアプリが起動しないですね。
  • 日本語の翻訳がまだまだかなー。深いメニューに入るといきなり英語になったりとかする部分がある。今後どんどん翻訳が進んでいくんでしょうなぁ。

と、いうことでまだまだ使い込んでないけど、しかし、安定していないと思われる Technical Preview 版の Windows10 mobile ですが、遅いのは今後のバージョンアップでどんどん改修されていくことを祈ることにして、今は超先進的(それはつまりは利用している人が超少なくて非常にレアな OS である。と、いうことです;-)な、この OS が利用できることに感謝しつつ、ちょっとドヤ顔で日常を過ごすことにしましょう;-)。