11月 032013
 

OS X Mavericks にしてしばらく使っていたのですが、 iTunes は iOS デバイスとカレンダー同期してくれなくなったんですね。iTunes の[概要]タブから「スケジュール」の項目が消えています。
と、いうことは iCal のスケジュールの情報は iCloud 経由で同期しろ。ってことなんですね。いやー。Apple も google みたいなことしてくれますなぁX-(。

このブログにも以前に書いているのですが、スケジュールは google に預けたくないし、当然 Apple にも預けたくない。そーいう人にとって、今回の Mavericks の iTunes の仕様変更は改悪ですね。困った困った。

さて、ではどうするか? と言えば、僕は自分で CalDAV サーバを持っているのでそれを利用することにしました。

CalDAV サーバを Mavericks の iCal と iPhone4・iPhone5、あと Thunderbird の Lightning からアクセスして参照・更新すれば一応は OK な状態になりますね。

今までは家の中専用で利用していた CalDAV サーバを SSL 化してグローバルからでもアクセス可能な状態にします。そして、 iCal・iPhone4・iPhone5・Lightning から接続テストをしてみます。が、 iOS もかぁなりクセがありますね。けっこう orz 的な事態になったのであります・・。orz。

今回はこの辺りの顛末についてちょっと書いてみます。

1. CalDAV の SSL 化
CalDAV 自体のインストールと設定については以前のエントリに書いたのでそっちを参照してください。あ。一点だけ。
古いバージョンの davical-0.9.9.4 から davical-1.1.1 にバージョンアップするとデータベースの互換性がなくなるようで、サクっと portmaster とか走らせると痛い目に遭います。
iCal とか Lightning で ics 形式のバックアップを取ってから davical とか postgresql などを一旦消してバージョンアップして、1.1.1 で動く状態にしてからバックアップした ics ファイルをインポートすると今度はサクっと動くようになります。 postgresql にデータが残っている状態でバージョンアップして『それを潰さないように』などと思っているとダメっぽいです。

さて本題。 CalDAV サーバと言っても基本的には httpd を httpsd とするだけなので、あと、自分しか利用しないのでヲレヲレ証明書で行きます。 FreeBSD 的には以下のコマンドを打つだけで簡単に SSL 化できます。

# cd /etc/ssl
# openssl genrsa -out ./server.key 2048
# openssl req -new -x509 -days 3650 -key server.key -out server.crt
# openssl x509 -in server.crt -out server.der -outform DER
# cd /usr/local/etc/apache22/
# ln -s /etc/ssl/server.crt
# ln -s /etc/ssl/server.der
# ln -s /etc/ssl/server.key

 
server.crt を作成する場合に色々聞かれてきますので値を入力します。server.der はブラウザにインストールするといちいち「このサイトは怪しいぜぃ。」って聞かれなくなります。

このオペレーションだと apache22 の SSL 化の設定は非常にラクチンですね。 httpd-ssl.conf は以下の部分だけ直すと作業は終了です。

#   General setup for the virtual host
DocumentRoot "/usr/local/www/davical/htdocs"
ServerName ical.running-dog.net:443
ServerAdmin takachan@running-dog.net
ErrorLog "/var/log/httpd-ssl-error.log"
TransferLog "/var/log/httpd-ssl-access.log"

 
あとは apache22 を再起動して作業は無事完了。各クライアントからアクセスして動作確認します。基本的には以下の URL で ics ファイルが取得可能な状態となるはずです。

https://ical.running-dog.net/caldav.php/takachan/home/

ここ、重要ですからねー。覚えといてくださいよー;-)。

 
2. iCal の設定
iCal は OS X に付属のカレンダーアプリです。「環境設定」→[アカウント]から”+”で追加します。 SSL で追加しましょう;-)。
[サーバ設定]タブでは CalDAV サーバの FQDN と URL を書きます。サーバパスは “/caldav.php/takachan/” を指定します。 CalDAV のコントロールパネルで他にカレンダーを設定した時に /home/ の部分が任意のパスとして生成され iCal 上に表示されるようになります。

 
3. iOS デバイスの設定
僕は手元に iPhone5 があって、それは既に iOS7 にしているのですが、このカレンダーアプリはどえりゃーやっかいでした・・。 Maverickes の iTunes も iOS7 もひでーことだぁ。と、知ることになるんですけども。

iOS の場合はまず、設定アプリから「メール/連絡先/カレンダー」を選択し「アカウントを追加」→「その他」→「CalDAVアカウントの追加」を選択し情報を入力します。
「サーバ」は FQDN のみで OK。「詳細設定」で色々指定してあげます。 SSL を有効にしてから「アカウントURL」に上記の URL を指定します。以上で設定は完了。次にカレンダーアプリを開き、しばらくすると新しく登録した CalDAV のアカウントが見えるようになります。うふふ。これでカレンダーの同期が完了だぁ;-)。

が、しかし・・。落とし穴はここからでした・・。orz iOS のカレンダーアプリは default のカレンダーが”カレンダー”として自動的に登録されるんですね。上に書いた URL 覚えていますか? CalDAV の default のカレンダーのパスなんですけども。もう一度書きますね。

https://ical.running-dog.net/caldav.php/takachan/home/

しかし、iOS のカレンダーアプリはここを参照してくれなくて、勝手に EUI-64 でパスを生成してそこに”カレンダー”ってタイトル付けて、そこにしかアクセスできないんですね・・。URL 的にはこんな感じ。

https://ical.running-dog.net/caldav.php/takachan/DE1A314-92BE-4518-A56E-B7138819A30B/

僕的には iOS のカレンダーアプリも /caldav.php/takachan/home/ を参照して欲しいのだけどここは見てくれない。で、新規にカレンダーを作成しようとするとまたまたサーバ上に EUI-64 のパスを作ってそこにタイトルを勝手に付ける仕様になっています。

とりあえず iOS はここで一旦終わって、次に Lightning の話を先に書きます。

 
3. Thunderbird Lightning の設定
Lightning は昔から利用しているしここにも何回かエントリとして登場しました。

Lightning でカレンダーを利用する場合には default の URL である

https://ical.running-dog.net/caldav.php/takachan/home/

を記述すると無事にカレンダーが表示できるのですが、上の iOS デバイスのカレンダーアプリが”カレンダー”と認識している EUI-64 なパスにしかアクセスできないので、Lightning に指定したパスも変更してあげる必要があります。まぁ、http:// から https:// に変更する必要があるので、この際テマは一緒かー。みたいな気はするんですけどね。

 
ちなみに、Lightning の場合はパスを /caldav.php/takachan/ で指定するとその配下の全てのカレンダーを表示してくれます。
Mavericks の iCal のパスは無条件に /caldav.php/takachan/ になって、配下のカレンダー全てを表示してくれます。
iOS の場合は無条件で UEI-64 のパスを掘って”カレンダー”とラベルを付けてそこにしかアクセスできません。 iOS 上で新規にカレンダーを作成するとそれは閲覧・更新可能な状態となりますが、自分で作成したものしか見えずに他のアプリで作成したカレンダーは見えません。
そー考えると iOS のカレンダーアプリが一番ワガママですね。

 
と、いうことで iTunes が iOS デバイスと同期できなくなったというのが一番大きな問題点なので、そこを Apple に何とかしてもらわないとお話にならないですね。一応、「iTunesの意見/感想を送る」から『カレンダー同期復活してくれー。』とは送っておきましたけどね。

CalDAV 経由ではなく、もっとスマートに同期できる方法があったら教えて頂きたいものです。

10月 172013
 

タイトルの通りですねf(^^;;。何故か知りませんが、いつの間にか iPhone5 と iTunes 経由の iCal でカレンダーの同期ができなくなってました。症状としては以下の通りです。

o. iPhone5 のカレンダーに登録した情報が Mac との同期で iCal に情報が書き込まれない。
o. iCal のカレンダー情報は iPhone5 に無事に書き込まれる。
o. iTunes との楽曲や iPhoto との写真などの情報は正しく同期できている。

と、いうことで iCal -> iPhone5 方向のカレンダーのイベント情報は同期できるのに iPhone5 -> iCal 方向のイベント同期がいつの間にか出来なくなっていた。と、いう状態です。これは結構痛い状態でせっかく iPhone5 に登録したカレンダーの情報が iCal に読み込まれない・・。

しょーがないので以前このブログにも登場した PocketLife Calendar アプリを利用し iPhone からカレンダーのイベントを抜き出してメールで送って ICS ファイルを Mac の iCal にインポートする。と、いうほぼ無謀とおも思われる作業を延々とやっていんですけども、いい加減イヤになって来て調べた。と、いう感じです。

なお、余談ですが、僕は PocketLife Calendar の利用頻度が随分と高いので、作者さんへの敬意を表して結局このアプリは 250yen (だったかな?) で購入してしまいました;-)。

で、やはり、そのような現象に陥る人というのはいるようで、Apple のサポートページに解決方法がありました。以下の URL です。

http://support.apple.com/kb/TS1627?viewlocale=ja_JP

OS X Mountain Lion では perl のスクリプトを実行すれば良いみたいですね。そのスクリプトは内部で use SyncServices とかちょっと怪しげな perl モジュールを利用しているようですが;-)。 perl が解る人はなんとなくこのスクリプトを眺めてみるのも面白いかもしれません。『data.version ってファイルを消すのかー。』みたいな;-)。

resetsync.pl というスクリプトを実行するときに list とかオプションを付けると同期するモノを表示してくれるようです。

 
さて。僕の場合ですが、ちょっと強引とも思える以下の手順で問題を解決しました;-)。

$ cd ~/Library/"Application Support"/SyncServices/
$ \rm -r Local.*
$ cd Local
$ mv conflicts _conflicts_
$

 

上記オペレーションは良い子はマネしない方が良いかもしれません;-)。また、上記オペレーションをしたことによって同期のためのデータが消えたり動作が怪しくなっても僕は責任を持ちませんのであらかじめご了承ください。

まず ~/Library/Application Support/SyncServices/ 内の古い(と思われる) Local.* ディレクトリを削除します。
そのあとで既存の Local ディレクトリ内にある conflicts というディレクトリを一時的に名前を変更しました。

あとは iPhone5 を USB で接続して OS X と同期してみる。って感じでしょうか。 2,3 回試してみたら新たに conflicts ディレクトリが作られました。そして iPhone5 で打ち込んだデータは OS X の iCal に読み込まれるようになったのでひとまず復活した。と、言っても良いのではないでしょうか。

/SyncServices/ 自体のディレクトリを mv するとどういう状態になるか確認してみるのも良いですね。状態が変化してけっこう焦ったりしますが、 mv しただけなのでもとに戻すこともできますしね。と、いうことでこのディレクトリは iPhone と Mac を同期する上で重要な役割を果たしている。と、いうことがそこはかとなく解って来ます;-)。

今まで、 iTunes 経由の写真や楽曲などの同期は問題なく出来ていたのですが、あるタイミングからカレンダーの情報だけ iPhone5 -> iCal 方向に同期できなくなっていたのですが、これで復活しました。

けど、良い子はくれぐれもマネはしないでくださいね;-)。上記の Apple サポートの URL を熟読してください。

8月 182013
 

ずいぶん前、それは多分 pgp2.6 辺りが流行っていたころだと記憶していた頃に聞いた話ですが、フランスでは民間人の暗号化された情報のやりとりは禁止されている。ってことらしいですが、それが本当の話か、はたまた全然間違いだったのか? というのは確認してないので定かではないのですが、そんな話を耳にしたことがあります。

最近の出来事としてはマルウェアだかトロイの木馬だかで情報がごっそり、特定のサーバに送られてしまう。なんて話も聞きますが、FreeBSD は安心さー。みたいな感じで。あぁ、確かに利用者数からしても Linux や Solaris よりは圧倒的に少ないとは思うのですけどね。それでも Mac OSX でも最近はちらほらと話は聞くので、 ID やパスワードを書いたテキストファイルをデスクトップに置いといてもちょっとアレですね。

と、いうことで、そーいう重要なファイルなどは暗号化して持っていることにしましょう。と、いうのが今回のエントリの趣旨です。

利用するのは openssl で暗号化形式は des3。 パスワードとか住所とか書かれているファイルを普段は暗号化して持っていましょう。って感じでちょっとスクリプトを書いてみました。

#!/bin/sh

PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/local/sbin/:/usr/local/bin
export PATH

desfile=`echo "${HOME}/.data/Encryption_txt.des3"`
orgfile=`echo "${HOME}/.data/Encryption_txt"`
oldfile=`echo "${HOME}/.data/Encryption_txt~"`

case $1 in
'-d' )
    if [ -f $orgfile ]; then
	openssl des3 -salt -in $orgfile -out $desfile
	if [ -f $oldfile ]; then
	    /bin/rm -f $oldfile
	fi
	if [ -f $desfile ]; then
	    /bin/rm -f $orgfile
	fi
    else
        echo "$orgfile is not found.";echo ""
    fi

    ;;
'-u' )
    if [ -f $desfile ]; then
	openssl des3 -d -salt -in $desfile > $orgfile
    else
	echo "$desfile is not found.";echo ""
    fi
    ;;
* )
    echo "usage : Encryption.sh { -d(des) | -u(undess) }"
    ;;
esac

exit 1;

 
こんな感じでどうでしょうかねぇ?

色々人に見られたくない情報が書かれたファイルは ${HOME}/.data/Encryption_txt というヤツです。
上記のスクリプトを例えば Encryption.sh という名で保存してオプションに -d を指定すると openssl des3 で暗号化するためにパススレーズを二回入力します。

Encryption_txt と、いうファイルは ${HOME}/.data/Encryption_txt.des3 という名で保存されます。その時、 emacs で編集していれば ${HOME}/.data/Encryption_txt~ ファイルは削除します。

解凍するときは -u オプションを指定してパスフレーズを入れると解凍されます。

これで個人情報はそこそこ守れるかな?

あとは逆に、辞書攻撃しかけて des3 の強度と CPU パワーの確認。なんてのにも使えそうです;-)。

まぁ、気休めかもしれませんが、ベタなテキストファイルで持っているよりは『安心』と、いうことで。

もし、上記スクリプトを利用して大切な情報がどうか(ファイル自体が消えたり、あっという間に解読されたとかその他諸々)なっても僕は一切責任を持ちませんので自己責任でお願いします。

ちなみに動作的には FreeBSD と Mac OSX で確認しています。僕は Linux はデスクトップでは利用してないので;-)。

7月 132013
 

いやー。さすがは Microsoft。って感じがしますね。 WindowsPhone8 と MacOSX のデータ連係はどうするんだろう? とか思っていたんだけど、App Store に “Windows Phone” アプリってのがちゃんと存在していて、日本語対応もちゃんとしている。すげっ!!。

まずはキャプチャ。

WindowsPhone82Mac_1

USB 経由で Windows Phone8 を接続するとサクっと認識してくれて、マルチメディア系のデータは同期してくれます。写真は iPhoto がインターセプトして iTunes の楽曲や着信音まで同期してくれます。

個人的に悲しいのは iCal の連携とアドレス帳の連携をしてくれないことかな。

まず、順番に書くと、一番最初は着信音。
WindowsPhone8 の着信音データは一分以内で 1MB 以下で mp3 か WMA。って制約があります。iOS は 40 秒以内で m4r 、 Android は m4a。m4r とm4a は拡張子の文字列を変えるだけで良いんだけど、mp3 とか WMA なんてのは・・。あと、1MByte 以下のサイズってのもちと厳しいかも・・。

次にアドレスデータですが、これは Nokia 謹製の “Transfer my Data” ってアプリがあります。
iOS や Android 機器と Bluetooth で接続して、アドレスデータをごっそりと持ってきてくれます。ただし、技適マークがない機器は日本国内で Bluetooth 電波を飛ばすことができないのでご用心;-)。

何かしらの手段でごっそり持ってきたアドレスデータはそのまま people アプリの中に入ります。グループ分けとか無視されるので自分で再度グループ分けしましょう。それにしても people アプリの検索機能はなんであんなにダサいんだぁ?
しかし、アドレス帳に写真を組み込んでいる(vCard にテキストで写真データを保持しています)とタイルな画面を見ていると楽しいねぇ;-)。

次に iCal のデータですが、これはまだあまり検証はしてないのですが live.jp とかクラウド上のデータとしか同期できないっぽい。例えば vcs 形式のファイルとか ics 形式のファイルを SkyDrive 上に置いといたらダウンロードしたときにインポートしてくれるとか、そーいう機能があれば良いのにねぇ。

と、いうことで、そもそものタイトルの話しに戻りますが、Windows Phone8 と Mac OSX との連携はマルチメディア・写真に関してはサクっと動作します。 Nokia Lumia 620 が Lightning コネクタだったらラクチンなのに。とか思える瞬間です;-)。

Microsoft の Mac 部隊が作ったアプリなのかなぁ?中々良くできていると思われるアブリです。

9月 192012
 

以前のエントリで「MacBook 2006 バッテリが膨張。」というのを書きました。その後、ガムテープを貼って膨張部分を吸収しつつ利用していたのですが、その後一ヶ月でいよいよ、LED も点かなくなって OS からも認識しなくなってしまいました。あたたた。

しょーがないのでジーニアスバーに行って定価の六掛けで購入するかなぁ。と思い、その前に再度 amazon で探してみたら・・。あいやっ!! ずいぶんと安い互換バッテリがあるじゃないのさー。

でもってメーカはアメリカ製らしいです。アジアの怪しい互換品ではなく、一応、アメリカ製のようなので買ってみることにしまた。

購入したのは「Anker 5200mAhのApple A1181 A1185の交換バッテリー Li-ion 9セル Macbook 13″ シリスに対応ノートパソコンバッテリー」というちょっと長い名前の商品。Anker というメーカのバッテリのようです。

IMG_3206_MacBook_bat2_2.jpg

外箱と中身です。外箱及び中に入っていたドキュメントは英語が書かれていました;-)。

純正品ではアップルのマークがあるところに今回のメーカの名前が書かれています。

IMG_3207_MacBook_bat2_2.jpg

これを MacBook 2006 にはめてみてたらサクっとはまってロックもできて OS を起動したら無事に認識して 76% ほど充電されていました。文句なしで利用できます。パチパチパチ。

後はどれくらい持つかですね。MacBook 2006 は基本的にはバッテリー運用はしない予定なのでほぼ UPS のかわりに利用するみたいな状態です。なので、ちょっとは長く持ってくれると嬉しいなぁ。購入した時の金額は 3,399yenでした。なので純正品の六掛けの値段でも二本買えておつりが来るくらいなのでまぁ、それはそれで良いかー。と、いう感じです。

さてさて。アフリエイトを付けてみました。が、価格は 3,999yen になっていますね。あれぇ? 僕が買ったときは 3,399yen だったので、この安さは異常だなぁ。と思っていたのですが・・。と、いうことは値段を付け間違えていた。と、いうことかな? だとしたらなおさらラッキーだったんだなぁ;-)。

8月 172012
 

僕は、「最後の MacBook」を利用しているのですが、その前に購入した初代 Core2Duo 版 MacBook (通称 MacBook 2006) はちょっと人に貸していました。で、その人いわく、最近、キーボードの調子が悪いのよー。と、いうので「OSX Mountain Lion でもバージョンアップすっかー。」とか思い回収してきたのですが・・。

見てビックリっ!! バッテリがパンパンになっているんですね。でバッテリーが膨張してタッチパッドを圧迫してずっとボタンを押している状態になっていたわけなのでありました・・。orz。

一応写真撮ったのだけど、解るかなぁ?

IMG_3531_MacBook2006_1.jpg

Apple のサポートサイトで調べてみたら特にリコールは出ていないようでした。で、ウェブで調べてみたら「ジーニアスバーで無料で交換してもらった。」とか書かれていたので、すかさず、ダメモトで Apple Store Shibuya の ジーニアスバーを予約してバッテリ持っていきました。

結論から先に言うと無料交換はしてくれませんでした。まぁ、「ゴネり勝ち」とかあるのかもしれませんけど「金持ちケンカせず」って言葉もあるしね(あ。僕は決して金持ちではないです;-)。

無償交換しないのは「Apple の公式見解」だそうです。もうちっと早ければ多分無償交換してくれもしたんでしょうけどねぇ・・。なんせ 2006 製の MacBook なので・・f(^^;;。

で、ジーニアス曰く、「劣化すると多少は膨張します。そーいう設計です。で、バッテリの中にシリコンが入っているので破裂することはありません。」とのことでした。ふむー。で、更にジーニアスが言うには「交換でしたら 9,000yen ちょいの値段になります。」とのことでした。

その時は結構です。と言って帰ってきたのですが、帰ってきて調べ見るとMacBook 2006 のバッテリの定価は 15,800yen、アキヨドで 13,000yen程度、amazon で 12,000yen 程度。互換バッテリは 4,000yen 程度で購入可能でした。

互換バッテリのコメントを見てみると半年程度でダメになる。と書かれているものもあるのでジーニアスバーで購入するのが一番安くて安全なんではないかぁ。などと思えてきました。ジーニアスとバッテリについてお話して、そこでバッテリを購入すると多分定価の六掛けで購入できるのではないかと思われます。僕はまだ買ってないのでわかりませんけども・・。

で、現在は別の経路で相談中なんですけども、その間に利用している MacBook 2006 はこんな感じです。

IMG_3540_MacBook2006_2.jpg

バッテリ自体はまだへたってないのでピンピンしています。膨張したバッテリをロックするとタッチパットに支障をきたすのでロックはしないでガムテープで固定しました。接続するところさえはまっていれば電通はするので。

そしてそこに、ロックを外しているのでゲタを履かせました。本当に美しくない MacBook のできあがりですf(^^;;。しかし、持ち歩かない MacBook なのでしばらくはこれでよいかー。シリコンのおかげで爆発はしない。と、ジーニアスも言っていたしねぇ・・。

あ。最後にですが、初代 Core2Duo 版の MacBook 2006 は OS X Mountain Lion のインストールリストから外れました。メディアを突っ込むと「この Mac にはインストールできません。」と言われてしまいます。

と、いうことは Apple の OS サポートは次回新しい OS が出たところで切れてしまいます。新しい OS は二年後くらいに出て欲しいなぁ・・。

OS のサポートとバッテリの兼ね合いが問題だ・・。

4月 282012
 

以前のエントリで「MEDIAS LTE N-04D 使ってみました。」ってのを書いているのですが、この中で、スケジュールの連携ができない。と書きました。で、色々試行錯誤の結果なんとかできるようになったので今回はそれをまとめてみたいと思います。

「Mac と Android のスケジュールの連携?そんなん Google カレンダー使えば一発じゃん。」

とか言う人がいるかと思いますが、僕の場合、google に情報預けたくないんです。Apple の iCloud にでさえスケジュールはアップしてないんですから。大事な個人情報を広告収入のために利用されたくないっ!!

ってんで、そーなると敷居は一気に高くなるのであります;-)。

では、Mac の iCal アプリ上で管理しているスケジュール・カレンダーの情報について順に見ていきましょう。

1). スケジュールの管理は Mac の iCal を利用しています。
2). iCal で管理したデータは iTunes により iPhone4 に一ヶ月分同期されます。
3). iPhone4 (それはつまり iOS デバイスってことで iPhone4s や iPhone3Gs とかも含まれます) 上ではスケジュールの閲覧と新規の登録・編集・削除などが行えます。

これを google カレンダーを利用せずに Android でも対応しようとするとほぼ無理。考えられる手段を色々試行錯誤したのですが、ボトルネックは以下の通り。

o. iCal からカレンダーを 書き出すと ics 形式になるのでそれを Android に持って行ってインポート。
o. そのカレンダー全ての情報が書き出されてしまう。必要なのは近々の30日分で良いのに・・。
o. ics 形式やら vcs 形式やら文字・改行コードやらの操作が大変・・。

で、やりたいこととしては

1). 近々の 30 日分のデータだけを Android に持って行けると嬉しいなぁ。
2). 更新は Mac および iPhone4 でできるので Android 側では参照のみでいーなー。MySQL のスレーブサーバみたいなもんだ;-)。
3). スクリプトなどを用意したりファイルを編集せずに比較的容易に Android にカレンダー情報を転送できれば嬉しいなぁ。

と、まぁ、こんな感じがベストなので、それでできる手段はないか、 MEDIAS LET N-04D を購入してから約二ヶ月の間ずっと考えていたんですけどもね。

で、その方法がなんとか見つかりました。Android へのカレンダデータの移行も比較的容易にできます。では見ていくことにしましょう。

1. Mac と iPhone4 は iTunes で sync。
まぁ、これは当たり前ですね。 Mac 上の iCal でスケジュールを管理している人であれば、その情報は iPhone4 に入れて持ち歩きたい。で、iPhone4 で更新した情報は 次回の sync 時に iCal に反映されます。すばらしい連携;-)。

2. iPhone アプリのインストール
僕は今まで iPhone4 でスケジュールを見るときは標準アプリで見ていたのですが、探してみると色々あるんですねぇ。で、今回新たにダウンロードしたスケジュールアプリは PocketLife Calendar というアプリ。

ical2android_1.jpg

基本的にはカレンダーの標準アプリからデータを持ってきてそれを表示する。って感じです。が、このアプリのすごいところはそのカレンダーデータを、期間を指定して ics を出力してくれ、なおかつその ics ファイルがメールで送信できる点です。

キャプチャで見てみると、PocketLife Calendar を起動するとカレンダーアプリから情報を取り込んで表示します。そのあと[設定]ボタンを押します。

ical2android_2.jpg

おぉ。「カレンダーを共有/プリント」のメニューがありますね。それをタップします。すると、カレンダーの選択と共有もしくはプリントするための期間の選択の画面が表示されますっ!!

ical2android_3.jpg

この機能が欲しかったんですよー。 Mac の iCal が出力した ics ファイルをエディタで編集して任意の期間を抽出するための作業を行う。なんてことはちょっとあり得ない。自分でやっていても長続きしないと思うし。このアプリはそれを GUI でやってくれます。まぁ、そもそも iTunes から iPhone4 に転送する段階である程度期間は絞れているんですけどもね。 iPhone4 に転送したデータ全てを期間として設定すると問題無いですね。と、いうか、この作業をどうするかがある意味最大のボトルネックだったんですけども解決です。すばらしー;-)。

で、期間が決まったら後は抽出された ics ファイルをメールで送るだけ。以上で iPhone4 側、もしくは Mac 側の作業は完了です。

3. Android アプリのインストール
iPhone4 からメールで送信された ics ファイルは Android のメールアプリで閲覧します(僕は IMAP を利用している)。で、メールに添付の ics ファイルを /mnt/sdcard/ 辺りに保存します。

ical2android_4.jpg

おぉ。これで任意の期間に絞られたカレンダーデータが Android 端末に取り込まれたことになりますね。いーぞいーぞぉ;-)。

さてさて。ここからは docomo の Android の機能なのかもしれませんが、 MEDIAS LTE N-04D には多分 google 謹製の カレンダーアプリ と、多分 docomo 謹製の スケジュールアプリ がありますが今回利用するのはスケジュールアプリのほうです。

Android 内部に保存された ics ファイルをマージします。docomo 謹製の スケジュールアプリ は .vcs ファイルに対応はしているのですが .ics ファイルには対応していません。すると Google play でその機能を持っているアプリを探す必要があります。で、色々ダウンロードして動作確認も含めてテストしたのですが、ありましたっ!! iCal Import/Export というアプリケーションです。

この iCal Import/Export を起動すると味気ないメニューが出て来ます(失礼っ!!;-)が 「Search for iCal files」をタップします。すると、届いたメールから保存した添付ファイルを見つけてくるんですなぁ。

ical2android_5.jpg

後はメニューに従って [OK] をタップしていけばスケジュールアプリにスケジュールデータをインポートしてくれます。

僕はスケジュールデータを転送することに一生懸命になっていて、スケジュールアプリの使い方はいまいちまた解っていませんが、スケジュールアプリには「全件削除」とかすばらしいメニューがあるのでインポート前にいったん全部削除してから新たにインポートするとかできます。

まぁ、その前に iCal Import/Export でインポート時に「重複したのはどうする?」と、英語で確認されるのでそれに任せる。と、いうことも可能ですけどね。

さてさて。Mac で管理しているカレンダー、iCal と iPhone4 は双方向レプリケーション。 iPhone4 とAndroid はバッチ的な一方向レプリケーションによって、これでデータの共有ができるようになりました。この手順でもまだうっとうしいとは思うところもあるのですが、ここれが多分、限界かなぁ。と思えなくもないです。が、自分の Mac で管理しているカレンダーデータが google を経由せずに Android に転送できるようになったことは大きいと思います。

この組み合わせで、皆さんも是非試してみてください;-)。

3月 252012
 

自宅の MacBook がブートしなくなってしまいました。とわいつつ、実は MacBook は二台持っていて、HDD がいかれたっぽいのは以前買った初代 Core2Duo 版でのほうで普段から常用している現行版 MacBook はまだ元気なのでその点は安心しているのですが;-)。

さてさて。ブートしなくなった Mac は以下のような画面を表示して停止してしまいます。

IMG_1443_marshal_hdd_2.jpg

facebook にこれを掲載したとき、色々コメントを頂きました。この画面は割と良く出てくるらしいですね。ブートデバイスが何も無い状態のときに表示されるらしいです。HDD 逝ってしまっているとか CD-ROM/DVD ドライブが認識しないとかの状態に出るらしいです。

そして、今回、もう一個怪しげなアイコンが表示されました。

IMG_1458_marshal_hdd_3.jpg

これは見た人がいないみたいなので、もしかしたら僕は非常にラッキーだったのかもしれません。多分「もうダメじゃん。」的なアイコンなんでしょぅなぁ・・。けど、何かどうダメなのか全然解らない・・f(^^;;。

と、いうことでアキバに HDD を買いに行きました。もともとは S-ATA 250GB くらいのを狙っていったので安いので 4,980yen くらいかなぁ。と思っていました。 MacBook 自体はもう古いものなので SSD にする必要も無いし転送速度も ATA300 なのでそんなに高くはないだろう。みたいな感じでアキバの PC ショップを俳諧するんですけどもね。

で、見つけたのがあやすぃー HDD ;-)。

IMG_3202_marshal_hdd_1.jpg

MARSHAL とか言う初めて見るメーカのものでした。今回購入したのは 2.5 インチ S-ATA 250GB ATA300 5,400 回転のやつで値段がなんと 4,180yen。 有名どころで安い SUMSUNG よりも 1,000yen くらい安いのであります。
今回購入したのはソフマップだったのですが、お店の人に聞いてみると MARSHAL 自体は商社で実際に HDD を作っているメーカではないとのこと。もの自体は OEM らしいです。

上記の写真のカバーを見ると大体メーカ解りますかねぇ? HITACHI のデザインでないことだけは確かですが;-)。

まぁ、もともと古い MacBook に入れるつもりで買ってきたのでこーいうのでも良いか。記事ってか、ネタになるしなー。みたいな感じで試したのであります;-)。

MacBook に換装し OS X Lion をインストールしましたが、無事にインストールできてちゃんと動いております。 HDD 的には特に問題も無いようですし、MacBook も無事に起動したので今回はおーるおっけーってところでしょうか;-)。

3月 122012
 

前回のエントリで「Android 端末が手元に。」ってエントリを書きましたが、一週間ほど使ってみた感想を書いてみたいと思います。

docomo の MEDIAS LTE N-04D で Android 2.3.6 ですが、比較対象は SoftBank mobile (以降 SoftBank と記述)の iPhone4 で iOS は 5.1 です。

箇条書きちっくで行ってみましょう。

1. docomo と SoftBank 回線について
僕的には docomo も SoftBank も回線的には特に変わりないかなぁ。という印象を受けました。電車で帰る時に利用すると docomo が入らないところもあるし SoftBank が入らないところもある。自宅の場合は SoftBank がアンテナ全部立つけど docomo は立たないとかね。
ただ、LTE は速いかもしれない。 Android で USEN スピードサイト確認したら 6.5Mbps 出たし;-)。

2. 無線 LAN なんとかならないかなぁ。
iPhone4 の無線 LAN の優秀さがすげーよく解る。 MEDIAS LTE N-04D って Wi-Fi ポイントの情報を AP ごとに持ってくれないのね。例えば自宅の Wi-Fi AP は固定アドレス設定なんだけど会社は DHCP。その場合の固定アドレスか DHCP かって情報は AP 単位で持ってくれないってすげー変に感じたなぁ。

後、docomo の Wi-Fi って 2013/03 まで無料で利用できるので申し込んだんだけど、 SoftBank のプロファイルってすげーな。って感じた。手動でパスワード入れるんかい? > docomo orz。
他にも sp モードと Wi-Fi との関係ってビミョー。複雑怪奇・・。

3. バッテリーについて
MEDIAS LTE N-04D って確かにバッテリがガンガン、待ち受け中でも減っているような気がする。 iPhone4 に比べても減りが激しい。ただ、僕の場合 iPhone4 と MEDIAS LTE N-04D を気が向いたときにどちらかを利用しているのでトータルではまぁ、良いかぁ。みたいな感じ;-)。

ここまでは Android を使ってみた第一印象。次に OS X との連携について書いてみたいと思います。

1. OS X と USB で接続
MEDIAS LTE N-04D に付属の USB ケーブルで OS X と接続すると Android 側で以下のようなメッセージで出力されます。

IMG_1523_MEDIAS_LTE_N-04D_1.jpg

このときに「カードリーダーモード」を選択すると Android 本体 と SD カードのアイコンが OS X のデスクトップ上に表示されます。そして、iPhoto も自動的に起動するので写真を撮っていればデジカメと同様の動作で写真を取り込むことができます。

2. アドレス帳の連携
まず、OS X の アドレスブックアプリ を起動し、全てのアドレス帳を vCard 形式でエクスポートします。そして MEDIAS LTE N-04D を USB ケーブルで接続したときに vCard 形式のアドレス帳ファイルを SD カードのトップディレクトリに置いて、 Android 側では 電話帳アプリ を起動しメニューから [その他]->[インポート/エクスポート]->[SD カードからインポート] を選択するとアドレス帳が読み込めます。

ただ、グループには対応してないので後から手動でグループ分けする必要がありますが・・。

3. スケジュールデータの連係
OS X 上では iCal アプリ を利用してスケジュールを管理していると思いますが iCal アプリがエクスポートしてくれる形式は ics 形式。 Android が必要としている形式は vcs 形式なのでデータに互換がありません。 ics -> vcs 形式と変換してあげる必要があります。変換したデータは SD カード上の Download ディレクトリに入れてあげるとインポートできるようになります。

とわ言いつつ、MEDIAS LTE N-04D は「スケジュール」アプリと「カレンダー」アプリの二つが存在しています。前者は多分 docomo 謹製で後者は google のだと思います。僕は google カレンダーはきらいなので利用していないのでありますが;-)。

今のところ OS X との連携はこんな感じかなぁ。今後他にも発見したら色々書いてみますね;-)。

で、最後に google アカウント無しでどれくらい利用できるか?僕は結局購入から三日後に google アカウントを設定してしまいました・・。

1. 「d マーケット」っていったい・・。
docomo のアンドロイドマーケットらしいのですが、アプリをダウンロードしようとすると Google Play へのリンクなのねー。google のアカウント設定してないとアプリのダウンロードもできない。

2. マップアプリって怖いね。
多分、google 謹製のアプリだと思うのですが、一端起動すると地図アプリなのにバックグラウンドでガシガシ動き回っているんですね。きっと GPS の情報が google にアップされて google マップの渋滞情報に利用されているんですね。マップアプリ はなるべく起動しないようにしました。もし起動したらサクっと kill することにしています。
地図アプリは「地図アプリ」、「ナビ」などがあるのでこれは多分 docomo 側が用意してくれたんでしょうなぁ。そっちを使うことにしました。

3. google+
MEDIAS LTE N-04D は google+ が default でインストールされているのですが、 Apple の iCloud のように撮った写真をそのままアップロードする「インスタントアップロード」の機能があります。それはすいかさずオフにしました。また、写真閲覧アプリである「ギャラリー」は google+ にアップロードしている写真(記事で利用した写真などを含む)も閲覧できるんですねぇ。ふむー・・。

google+ でログイン状態にしておくと google で検索した結果が保存されていて PC のブラウザや Android 端末で過去に何を検索したか表示されます。僕は PC・OS X では google にアクセスする専用のブラウザをインストールしました・・。

恐ろしいことだぁ・・。

で、Android と google の関係を切る案ですが、アプリをダウンロードするときはしょーがない。アプリをダウンロードしない場合には設定の「アカウントと同期」から google のアカウントを削除すれば google にデータが飛んでいかないのではないのかなぁ。などと素人考えながら思っていますが・・。

とまぁ、MEDIAS LTE N-04D を購入して使ってみると docomo の甘さと Android の『んー。』感と google 怖いぞ。みたいなのが感じ取れたのでありました。

このネタ気づいた時にポツポツと書いていきたいと思います。次回はテザリングとか山奥での電波状況など、 docomo とか MEDIAS LTE N-04D 良い点をバリバリ書きたいなぁ;-)。

9月 172011
 

OS X Lion と言うのはなんか、異様にメモリを 食うみたい。僕の利用する環境が悪いのか簡単に 2.5GB 位消費してしまう。

そして、今の時期、DDR3 SO-DIMM は大変に安くなっているのでドーンっと 4×2 の 8GB にしてみるべ。と思ったのであります。

ちなみに僕が利用している Mac は一年前の MacBook。 Core2Duo で、買った当初、メモリは DDR3 SO-DIMM 2x2GB の 4GB な状態でした。

IMG_1941_memry_1.jpg

アキバを俳諧して見つけたメモリは ADATA の 4GBx2 パックのリテール品。ドスパラで特売していたのですが、 8GB で 3,470yen でした。随分安くなったものですねぇ。

ちなみにドスパラ近所のアキバおーでは多分ノーブランド品だと思いますが 3,140yen だったかぁ。で売っていました。それが今週末の、多分最安ではないかと思います。

メモリ換装後、MacBook はスルっと起動し、ちゃんと 8GB として認識して動作しています。

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あ、ちなみに OS X Lion は default で x86_64 カーネルが起動するので、OS がちゃんと機能していれば 8GB の恩恵が受けられると思います。 Mac OS X SL の場合は default で 32bit カーネルが起動するのでブート時に 6,4 ボタンを押しつつ起動しないとその恩恵は受けられないのでは? と思います。