6月 192011
 

こーいうの、実際のところなんと言うのだろう?

iPod の曲を飛ばしたり戻ったりボリュームを大きくするヤツ。

タイトルは「iPhone4 用リモコン」にしたんだけど、コントローラーとかアンプとか言う場合もあるし。僕的には iPhone4 に触らず iPod の曲の操作ができるだけで十分なんだけどねぇ。

そもそも iPod Touch 時代からこの手のリモコンは使い続けていた。聞いている曲を次の曲に飛ばしたり、止めたり、ボリュームの調整が手元でできるので非常に便利だと思っていた。

今まではずーっと Audio-Technica の AT335i BK というのを使っていた。大体一年以内に壊れるので都合三個くらい使い続けてきたかな。けど、いきなり生産中止は無いでしょうーー。値段も 1,500yen くらいで手頃だったのに・・。

そんなこんなで後継機種を検討することになりました。 Audio-Technica からは AT335i の値段程度では後継機種が出てないのね。うーんと値段の高い「アンプ」って位置づけのヤツを購入しなければならない。
この手のヤツって過去の経験から結構頻繁にぶっ壊れるので高いの買うとうんと”損する”ってイメージがあるので・・。

で、今回は二機種を検討し、実際に購入してみました。

iLuvi EA15
これは amazon で一個 990yen だったので二個購入しました。AT335i と価格も近いですしね。まぁ、短時間で壊れても納得せざるを得ない価格です。

IMG_1346_iphone_vol_1.jpg

操作は、真ん中ボタンをシングルクリック → 再生/停止、真ん中ボタンをダブルクリック → 次の曲、トリプルクリックで → 前の曲に戻る になります。その横にはボリュームボタンが二つあって大、小のボタンになります。

見た感じですが、これがまたケーブルが短い。ヘッドホンジャックへの接続になるのですが、そこから 20cm くらいしかありません。僕の経験で言うと多分、しばらく使っているとヘッドホンジャック側のケーブルが断線して片方のスピーカーから音が出なくなるような気がします。

さて、音についてですが、Audio-Technica の AT335i よりも悪いんではないかなぁ。と言う気がします。低音部分がごっそり抜け落ちたようなそんな感じの音のような気がします。

まぁ、値段も安いので・・。

FiiO E1
こちらはヘッドホンジャックではなく、ドックコネクタに接続するタイプのものです。アキバのヨドバシで 2,980yen で購入しました。Apple のブースでも売っていましたが、オーディオのブースでも売っていたので、扱い的には「アンプ」の部類に入ると思います。

iPhone とかの場合ってドックに接続するものは「アンプ」の扱いになるものが多いような気がします。

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ケーブルは太くて長いです。しっかりしている感があります。なので、いつまで経ってもトグロ巻いてますf(^^;;。

リモコン部分は裏側に洗濯ばさみが付いているので AT335i に近いですね。操作については真ん中ボタン → 再生/停止、曲飛ばし、曲戻り、ボリュームはそれぞれ個別のボタンを持っています。しかし、曲飛ばし、戻りのボタンが大きいのでちょっと触れるとボタンが押されてしまうところがありますね。

音ですが、かぁなり良いです。アキヨドの店員さんも言っていましたが、ドックコネクタに接続する機器はヘッドホンジャックに接続するものと比較して総じて音が良いとのことです。確かになぁ。ドックから出るとデジタルでしょー。みたいな。

僕が感じる音的には高い音も低い音もリアルに出ているような気がします。2,980yen でこの音だと立派リッパ。そらね、もっと値段の高いモノにすればもっと音が良いとは思うんだけど、どうせ毎日使って壊れてしまうものだし。みたいな・・。

あと、ドックコネクタに接続するこの手のヤツってボリューム調整は本体の横にあるボタンでは動作しないのね。リモコンのボタンを押すことによるボリューム調整となります。

けど、ドックに接続されていると、色々な面で「ジャマだ。」と思えてきますf(^^;;。

とまぁ、二個買ってみましたが、僕的には当分、多分壊れるまでは FiiO E1 を優先して使うと思います。「ジャマだ。」と思っても音が良いのでねぇ。けど、実際問題としては iLuvi EA15 はケーブルが短すぎる。ってのもあるんですけどね・・。

そー考えると Audio-Technica の AT335i が一番しっくり来ていただけに、生産終了となったのがかぁなり痛いです・・。orz。